健康・ダイエット

アトピー・敏感肌の日焼け対策は顔・首・腕の冷感カバーがオススメ

肌が弱く日焼け対策がしたいけど、どんな日焼け止めにも肌が荒れてしまう…

こんな心配を解決します。日焼け止めもクリームやスプレー、敏感肌用など様々な種類がありますが、敏感肌用でもあなたの肌に合わなかったり、値段が高かったりしませんか。

実は、日焼け止めの極意は肌に優しい弱いタイプ(SPF+++)を3時間毎に塗りなおすというのがベストということが分かっています。

でも、そこまでこまめに塗りなおせないよ…

  • 白浮きが嫌な男性
  • なんども塗りなおすのが面倒な方
  • アトピーや敏感肌で日焼け止めが苦手な方

どれかに当てはまる方へ、とっておきの日焼け対策をご紹介します。

実は、5月ごろから紫外線の量は非常に強くなり、この頃から対策しておかないと肌にダメージが蓄積していきます。

(引用:weathernews)

肌がボロボロになってから元に戻すのは大変な作業です。特に肌が弱い場合、絶対に日焼け対策が必要です。

この記事では、クリームを利用しないため、敏感肌・アトピー・白浮きを気にすることなく、しかもUVカット率が確実に高く、手軽身につける方が涼しく感じることのできる冷感カバーをご紹介します。

特にアトピーで敏感肌の筆者が利用してみてオススメの冷感カバーをご紹介しますので、ぜひご一読ください。

日焼け対策は塗らないことが重要

日焼け対策=敏感肌でも使えるクリームを探していないでしょうか?もちろん敏感肌専用のクリームはありますが、避けられないのが塗りなおしです。

肌に優しいオーガニックタイプは非常に効果で使い続けるにはキビシイ…そんなときは視点を変えて、衣類でUVをカットするのがベストです。服を着ているところは日焼けしないのです。夏は暑いから半袖や首を露出するので日焼けしてしまいます。

そんなときは、身につけることで涼しく感じる衣類でUVカットすれば、日焼け止めを使わず日焼け対策ができるので、簡単に肌を守ることができるんです。

紫外線が肌に与える影響

紫外線の問題点は、全てのものを劣化させるという性質です。窓際においてあったプラスチックが劣化する、ノートは黄ばむなどの経験があると思います。つまり紫外線は肌を劣化させます。

毎朝、右側から東からの紫外線を浴び続け、夜は紫外線を浴びなかったトラック運転手の肌が実例で知ることができます。写真が衝撃的なので、リンク先で見れるようにしました。

実例からわかるように、紫外線は肌の劣化やシミといった美しさへ影響しますが、もっと現実的に怖いのは、ある日突然、紫外線アレルギーといった発疹や治らない肌荒れになることなんです。

種類特性問題対策基準
紫外線A波(UVA)肌の奥深く真皮まで届くシワやたるみなどの肌老化PA
紫外線B波(UVB)肌表面が赤くなる炎症シミやそばかすの原因SPF
  • 紫外線による肌荒れやアレルギーが怖い
  • 日焼け対策のクリームによるアレルギーや肌荒れも怖い

人の身体に直接塗るクリームはどうしても「アレルギー」の危険性があります。そんなときにこそ、着て涼しくてUVカットされる洋服が、最も安全で、最も効果があるんです。

冷感カバーのご紹介

これまで紹介してきた通り、着る紫外線対策は様々なメリットがあります。

  • 塗らないので肌の弱さは関係ない
  • 塗らないので超手軽に外出できる
  • 日焼け止めの白浮きとも無縁
  • 塗らないので塗りムラがない
  • 露出するより涼しく感じる

しかし、数ある商品の中には使いづらいというものもあるのは否めません。衣類である以上UVカットになるのですが、重要なのは3点です。

  • 柔軟性
  • 薄さ
  • 着脱のしやすさ

腕のアームカバー

長袖はべた付く為、アームカバーは必須です。商品によっては柔軟性・薄さが全く違います。伸びない素材は厚く、着脱がしにくいので、極薄をオススメします。

いくつも試してきた筆者も愛用の絶対的オススメは広田ゴルフ MEGA Microfiber で作られた夏の雪です。トップアスリートも愛用の体感温度 -3° UPF 50+のレギンスは、生地品質検査も公表しており、紫外線も99.8%カット。なにより薄くてヒンヤリは他の商品を紹介できなくなるクオリティです。

しかも筆者が愛用し始めたときにはなかった手の甲まで隠れるタイプも商品になっています。販売サイトでは分かりませんでしたが、購入してみると滑り止め付きでした。

もし車の運転があってハンドルが滑るのが怖いという方は手の甲まで隠れないタイプもあり、バラエティに富んでいます。

首のネックカバー

帽子をかぶっても、極薄フードを着ても後ろからくる直射日光で首が焼けると夜も寝られません。冬のネックウォーマーを想像してしまうかもしれませんが、実は夏用ネックカバーもあります。

一番のオススメはアウトドア専門のロゴスが出しているロゴス COOLSKIN UVネックカバーです。ナイロン素材使用(接触冷感)でスーパーストレッチ仕様で着脱しやすく、UPF50+の性能を持っています。残念ながら鼻の上までは上がりませんが、帽子(キャップ)をかぶるのであれば、夏専用モデルのため性能もピカイチです。

夏の雪ほどサラサラではないですが、ゴワゴワ感もなく、これでしっかりUVカットしてくれるなら常に携帯しておけます

目の下までは隠したいというあなたにオススメなのはPontapesのPAA-850です。すべての機能が詰まった全部入りネックガードです。

  • 伸縮素材
  • 接触冷感
  • 速乾DRY
  • 吸汗
  • 洗濯耐久
  • 国内検査
  • デザイン豊富

耳にかけるイヤーフックもあるため、鼻の上まで隠すこともできる優れもので、しかも安く、レビューも良いです。メーカー品にこだわらなければオススメです。

足はレギンス

足は特に日焼けによる肌の劣化に気づきにくい部分です。気づけば硬く角化してしまっていた…なんてこともあります。

UVカットで探す際、ラッシュガードというキーワードで探す場合もあると思いますが、それよりはレギンスやランニングタイツで探す方がオススメです。

ラッシュガードの多くは海で履かれるので、体が冷えないために少し厚めに固く作られているケースがあります。ここでも重要なのは柔軟性・薄さ・着脱のしやすさです。ランニングタイツは走るために軽量化され、薄いために柔軟性があり、着脱がしやすいという特徴があります。

ここでもオススメは夏の雪です。とにかく薄い・軽い・生地が伸びる・風が吹くと超クールなウエアです、

なりふり構わず日焼け対策

見栄えなんか関係ないから、可能な限り少ないアイテムで全身を日焼け対策したい!!というあなたにオススメは「帽子」です。帽子は頭から顔まで紫外線をカットしてくれるだけでなく、鍔が大きければ首までガードしてくれます。

頭と首を同時にガード

男性にオススメのキャップ+首ガードはスポーツメーカー アシックスのXXC202です。意外にもナイキもアディダスも首ガードまではあまり出していません。

このおらずXXC202は生地もしっかり、かぶり心地も浅めではなく、シェードも着脱可能となっていて、ユーザーのニーズをしっかり捉えていますが、UVカットの表示がないのが心配なところです。

もう一つのオススメはアウトドア高級メーカーのノースフェイス シールドキャップ NN01975です。アウトドアメーカではオシャレの最高峰であるTHE NORTH FACEから軽くて涼しく、被り心地も良好なキャップが出ていますが、シェードは着脱不可のところが玉に瑕です。

もし、ハット型も気にならないということであれば、ノースフェイス サンシールド ハット NN01904が断然おすすめです。遮熱性の高いシートを頭頂部とバイザー部分に内蔵することにより、UVプロテクト(UPF50+、紫外線カット率95%以上)機能を備え、通気を促すメッシュパネルで快適さを維持し、サンシールドもあご紐は取り外し可能です。

アームガードは肌着一体型

加えて、アンダーシャツを冷感・UVカットにしてしまえばアームカバーは必要なくなります。

今までイチオシしてきた夏の雪シリーズにもメンズ・レディースともにアンダーウエアがあります。吸水・速乾性も抜群です。肌着としても着れますので、超便利です。

筆者はユニクロのサイズはメンズSがピッタリです。今回Sサイズを購入しましたが、ピチピチではないもののダルダルでもないという、ちょうど良いサイズでした。腕の長さもちょうど良い長さでした。

アンダーシャツでオススメは、ロードバイクに乗る筆者も愛用の高級ブランド パールイズミです。ちょっと高いですが、間違いなく数シーズン愛用できます。下手な安いメーカを買って1年でダメにするよりもコスパは最強です。

オススメの冷感ガード