健康・ダイエット

ダイエットにはFITBITが最強!継続できる5つの機能

Fitbit Charge3 心拍計 ライフログ

どんなダイエットをやってみても継続できない…と悩んでいませんか?

健康的にダイエットを成功させるには「継続」が絶対条件ですが、簡単なようで一番難しいのが「継続」する気持ちです。

実はこのブログでご紹介する「FITBIT」を着用すると、なぜか楽しくダイエットが継続できるのです。

それは軽量自動記録脂肪が燃える心拍数の管理3点が揃っているからです。

この記事では、「せっかく買ったのにダイエットがうまくいかなかった」ということがないよう、 FITBITCharge3」「InspireHR」の機能について掘り下げてご紹介します。

FITBITがダイエットに向いている理由

ダイエットを成功させるためにはいくつか必須の条件があります。

  • 本体が軽量で体に負担がない
  • 消費カロリーの自動記録
  • 消費・摂取カロリーのを確認
  • 運動は心拍数(110~120)の管理が重要
  • 睡眠の質を知る

FITBITはスマートウオッチや心拍計としてアピールされていますが、実はダイエットを成功へ導く条件を満たす=健康的に痩せるための機能が満載されているということはあまり知られていません

ほかにも「ライフログ」「心拍計」といったガジェットが多く売られていますが、その条件を満たしているコストパフォーマンスが最も良いスマートウォッチがFITBITです。

その機能をご紹介していきましょう。

最新の運動は心拍計で行う

ランニングとウォーキングはどちらが痩せるのか?という疑問を持たれているかもしれませんが、ダイエットの運動は。運動名ではなく心拍数で管理します。

ランニングかウオーキングかという議論はダイエットには関係ありません。

運動は空腹時心拍数「110~120」で1回あたり30分以上の継続をする

本当に一生懸命走っている女性を多く見かけます。

時には自分がどんなに頑張っても勝てないくらいの速さで走っている方もいます。

でも…それでは痩せないんです。。。

それを知ってほしい。努力が報われてほしいのです。

そのためには心拍数を確認しながら運動する必要があります

しかし、心拍計が重かったらどうでしょう。それで肩が凝ってしまうかもしれません。

着用を忘れるくらいの軽さ

本体やバンドを入れて、FITBIT Charge3約30g、Inspire HRはなんと約16gです。

腕時計の重さは一般的に以下に分類されるので、その軽さがトップクラスであることが、わかります。

  • ~100g:軽く感じる
  • 100~150g:一般的な重さ
  • 150~180g:やや重たく感じる

コタローは、今まで普通の腕時計や指輪をするだけでも肩こりがするほど重さに敏感です。

しかし、30gは寝ているときにつけていても重さは感じないです。

違和感がないという表現が正しい気がします

Fitbit Charge3 心拍計 ライフログ

でも心拍計だけならGARMINもApple Watchも同じです。

FITBITがダイエットに向いている理由をご紹介しましょう。

アプリがダイエット用で使いやすい

他の製品と大きく違う点は、ほかのアプリケーションとの連動ではなく、FITBITのアプリですべて管理できるという点です。

Garminの製品は、メーカーのアプリで消費カロリーを自動で算出されますが、摂取カロリーは別アプリでの管理です。

GARMINは運動の記録を詳細に表示させるところに強みがあります。

例えば、運動のアプリ、食事のアプリ、歩数のアプリの情報をiOSであれば「ヘルスケア」でまとめてみることになります

しかし、太るか痩せるかのカロリーの収支「については、他のアプリで集約して見に行くしかできません。

FITBITでは、一つの画面ですぐに分かるんです。

ちょっとした「差」なのですが、この視覚による「差」がダイエットのモチベーションに大きく影響するのです。

パッと

  • 食べた量より消費が少ない
  • 今日は食べた量より消費してるから、ご褒美にデザート食べよう
  • 昼に食べたいものを食べたら夕飯はどのくらいのカロリーの食事をしよう

こんな風に、見える数値を行動に移しやすいのです。

ライフログは集めて終わりでなく、それを活用してこそ価値があります。

FITBITはその価値(ダイエット)に結びつきやすい情報を提供してくれます。

体重計とも連携

ダイエットというと体重計は必須です。

FITBITはダイエットに焦点を当てて作られているので、体重計に乗るだけで自動的にアプリに体重が入ります。

この手軽さが「体重」の増減に気づき、増えたときにすぐ対処できることが良いところです。

1kg太って気づいたときに1kg減らすのは非常に大変です。300g増えたときに気づき、300g減らすほうが、よっぽど良い対応です。

ダイエットという点において、自分の体重・体脂肪の状態・変化に気づくということは非常に重要です。

記録は面倒であるため、気づきが遅れるという問題点をクリアしています。

もちろんダイエットだけの機能ではなく、腕時計式だからこそ実現できることがあるのです。

通知機能が最高に便利

ダイエット以外にも非常に良い機能が「通知機能」です。

目覚まし機能

私は目覚ましに驚いて起きてしまうので、音で起きることが非常に苦痛でした。

そんなときに非常に便利なのがFITBITの目覚ましバイブ機能です。

また、疲れているパートナーを気遣って、自分だけにアラームを設定できるのも良い点です。

強くもなく、目も覚める振動で非常に心地良い寝起きを得ることができました。

Fitbit Blaze、Fitbit Ionic、Fitbit Versaでは、デバイスでアラームを設定しますが、Charge3やInspire HRはスマホアプリで設定し、本体へ同期させるタイプです。

例えば昼休み時間に仮眠をとる際、毎日違う時間に起きる必要がある場合は、デバイスで設定できるのが安心ですね。

ただ、スマホで設定・同期というのも、やってみるとそこまで大変ではありません。

この機能は本当にオススメです。

運動リマインダー

運動リマインダーは 1 時間ごとに 250 歩を歩いていない場合はバイブでお知らせしてくれます。

ジムや座り仕事をしている人にはとても重要な機能です。

集中して仕事をしていると体を動かさないので、足のむくみや膀胱炎などにリンクする可能性があります。

非常に高性能で、寝ていることは判別してリマインダーは発動しませんが、起きていると認識すると、バイブでお知らせし、達成したときもバイブでお知らせしてくれます。

気分転換のためにも非常に重要な機能になっています。

睡眠ログが正確

睡眠の検出精度も非常に高いことに加え、その分析も細やかです。

仕事の昼休み、デスクに突っ伏して寝たところ、なんとFITBITは睡眠を検出します

残念ながらGARMINは検出せず、Apple Watchは使ったことがありません💧

睡眠ステージ新登場

睡眠には周期があり、浅い睡眠、深い睡眠、レム睡眠の3段階で分析します。

その結果、適切な睡眠時間のリマインドをしてくれたり、同世代や同性の方と比較することも可能です。

自分の睡眠のリズムを知ることで、あなたのとっての最適な寝るタイミング、深い眠りの周期によって分かる起きるタイミングなどがわかることが、行動につながります。

まとめ

Apple WatchやGARMIN、FITBITともに、そしてCharge3と InspireHRともに、基本機能比較は非常に多彩ですが、機能は似通っています。

最後に重要なのがデザインです。あなたがどちらのデザインに惹かれるかはダイエットの継続性に非常に影響があります。

今までいくつかの心拍計にチャレンジしてきた経験から、「汚れにくいから」「傷が目立たないから」ではなく、気に入った色を選ぶことをオススメします。

愛着あるデザインであることが、ダイエットを「継続」できることにつながるからです。

あなたが健康にダイエットできることを願っています。