健康・ダイエット

確実に体脂肪を減らす方法を大公開!女性・男性・40代でも健康になるダイエットとは?

今までいろんなダイエットを頑張ってきたけど、どれも成功しなかった…

ダイエットは頑張ったら成功しないんです!

ダイエットが成功しないのは自分の遺伝子に合ったダイエットが見つかっていないと思っていませんか?

実は、この記事で紹介するダイエット方法を実践すれば、20代であっても40代であっても確実に体脂肪を落とすことができます。

この記事の信頼性

  • 20台中盤に体脂肪6%台まで落とした実績
  • 30代後半に体脂肪7%台まで落とした実績

この記事では理論はそこそこに、確実に痩せるダイエット実践方法をご紹介します。

もし以下の2つに当てはまる方には向いていない記事ですのでご了承ください。

  • とにかく体重を急激に落としたい
  • ダイエットをメチャクチャ頑張りたい

体脂肪を落とす2つの重要ポイント

体脂肪を落としたいのであれば、大切なのは運動量ではなくて、食事と運動のバランスです。

今までの経験から、メチャクチャ運動するだけでは絶対に痩せません。

痩せるためのポイントは2つだけです。

  • カロリー管理
  • 頑張らない運動

それができれば苦労はしないんだよね…

実は、カロリー管理も体脂肪が燃える運動管理も全てできてしまうオールインワンの心拍計があるんです。

食事と運動のバランス

体脂肪ダイエットは、食事管理:運動=8:2がベストです。

なぜなら食事制限をすると消費しない体になりますし、運動を2時間も頑張ってもケーキ1個分の消費カロリーなので、食事次第で全く痩せないからです。

1日の摂取カロリーを1,600kcalに制限し、1日1時間ウォーキングして2,000kcal消費すれば確実に痩せる

「わかってるよ!」という声が聞こえますが、なぜ痩せないかというと、痩せる前に諦めてしまっているからなんです。

ちなみに、1日-400kcalの場合、体重1kg(7,200kcal)落とすのに、18日かかります。

相当根気が必要ですが、逆に同じように太ろうと思っても、しっかり体脂肪を落とすと、すぐに太らないメリットもあります。

つまり大事なことは、簡単に記録でき、継続することです。

そこでカロリー管理に最適なのがFitbitの心拍計です。

  • 摂取カロリーはアプリで入力
  • 消費カロリーは全自動計算される

消費カロリーが全自動で見えるので、それ以上に食べる気にはなりません。

食事も記録していくと、今までどれだけ過剰に食べていたかもわかってきます。

頑張ってはダメ!運動方法はコレ!

食事管理をしているからと言って運動を全くしないと、消費カロリーがヤバいほど少なくなります。

筆者は、職場まで通勤した日の消費カロリーは1,900kcalほどですが、テレワークの日は1,500kcal程度になります。

ただ、むやみやたらに消費カロリーを増やしても絶対に痩せません

なぜなら頑張って運動すると、血液中のエネルギーを消費するからです。つまり脂肪のエネルギーを消費しないんです。

脂肪燃焼心拍数は最大心拍数×0.6とされていますが、計算結果は110~120になります。

運動は頑張ってはダメ!心拍数は110~120の運動がベスト

街を歩いていると、一生懸命走っている女性をよく見かけますが、残念ながらそんなに頑張っては脂肪は燃えにくいのです。

なぜなら走ると一気に心拍数が140~150にあがってしまうからです。

筆者は高校時代、一生懸命走りました。すると、体重は一定程度落ちましたが、お腹の脂肪は取れませんでした。

でも、運動をしていて自分の心拍数なんてわからないですよね。同じ運動をしていても、実は夏と冬で心拍数が変わるんです。

そんなときに簡単に心拍数が分かるのがFitbitの心拍計なんです。

走るvs歩く|どちらが痩せる?

ランニングとウォーキング、どちらが痩せるか、どちらがダイエットに適しているかというのは、ここ数年議論されています。

結論としては、ランニングやウォーキングでダイエットをするのではなく、「心拍数」でダイエットをします!

あなたが心拍数「110~120」になるのが走っているときなのか、歩いているときなのか、が重要なのです。

歩いていると、どうしても体重が減らない気になってしまい、走りたくなってしまう気持ちが出てきてしまいます。

でも頑張って走ってしまうと、心拍数はすぐに140越えしてしまいます。

そのため、ダイエット中の運動は頑張ってはいけないのです。

心拍数「110~120」の運動は

  • 歩くくらいのスピードで走る
  • 一生懸命歩く

のどちらかです。少し走ってしまうとすぐに130にいってしまいます。また、頑張って歩いても110に届かないこともあるでしょう。

そんなときは10歩走ってから歩いてみてください。少し上がった心拍が、キープしやすくなります。心拍が落ちてきたら、また10歩程度走ってみてください

ダイエットでやってはいけないコト

運動を頑張ってはいけないことはお伝えしてきましたが、今回ご紹介するダイエットは体の奥から綺麗になって健康になることを目的としています。

そのため、無理はダメです。具体的には、2つあります。

  • 摂取カロリーが限られるので朝食を抜く
  • いきなり長距離を歩き始める

こんな頑張りはNGです。

朝食を抜くと、身体がエネルギー不足を感じ、カロリー消費しにくくなります。

また、歩く距離をいきなり長距離にすると、筋力が足りない場合は間接に負担をかけます。

  • はじめは最寄駅から1駅前から歩くことを2週間。
  • 2週間続いたら2駅前から歩くことを1か月。
  • 1か月続いたら4駅前から歩くことを1か月。

朝食にオススメのシリアル記事や、膝が弱い人は自転車ダイエット記事も参考にしてください。

すべて管理は1ヶ所に集約

ダイエットの成功の秘訣は、簡単・継続です。

Fitbitの心拍計は、摂取カロリーの入力のしやすさに加え、心拍数計測による正確な消費カロリーにあります。

1つのアプリで管理することで、その日の消費カロリーが上回ったことが一目で分かるのでモチベーションが保てます。

他にも心拍計はありますが、両方に対応しているアプリは少なく、精度・ブランドともに信頼があるのはFitbitです。

オススメは型落ちのFitbit inspire HRです。軽量でセンサー精度も高く、バンドの交換が可能で、アクセサリーとしても時計としても利用できます。

上位機種と7,000円差があるにもかかわらず、機能はほぼ同等です。

【先着最大3万円OFFクーポン&ポイント最大44倍!1日まで】 フィットビット fitbit Inspire HR 時計 インスパイア FB413BKBK-FRCJK FB413LVLV FB413BKWT

他の機種も気になる方は、比較記事を参考にしてみてください

まとめ

体脂肪が落ちると、体重が落ちたにもかかわらず風邪をひきにくくなり、体が軽くなると膝への負担もなくなり、心臓や内臓への負担も軽減され、高血圧や糖尿病の予防にもなります。

そのためにも、帰宅時に、5駅分(約5km)を、心拍数を測りながら歩いて帰りましょう。

体脂肪を落とす方法

摂取カロリー消費カロリー

運動は心拍数「110~120

帰宅時に5km(250~300kcal消費)の早歩き

運動して脂肪が燃える際は6時間は継続するともいわれています。夜やれば寝てる間も消費につながります。

また、帰宅時間を効率に使えば、土日に子育てでジムに行く時間がないサラリーマンも、毎日運動ができます。

定期券を買わなければ、電車賃の節約にもつながります。

運動すればストレス発散になりますし、その分、太りはしない量であれば、毎日お菓子を食べることも出来ます

帰宅徒歩は、一石二鳥ならず、一石五鳥(ダイエット、ストレス発散、体力増進、電車賃節約、成功に伴うメンタル向上)です。

ぜひダイエットを通じて健康を手に入れましょう。

継続は力なり。昔の人がいうことは当たっていることが多いですね。

【先着最大3万円OFFクーポン&ポイント最大44倍!1日まで】 フィットビット fitbit Inspire HR 時計 インスパイア FB413BKBK-FRCJK FB413LVLV FB413BKWT

created by Rinker
Fitbit(フィットビット)
¥21,738
(2020/08/10 09:35:22時点 Amazon調べ-詳細)