健康・ダイエット

健康寿命とはフィジカル×メンタル×睡眠のバランスがカギだった?!

健康寿命を延ばす、人生100年時代、厚生労働省も健康についてたくさんいろんなことを言っていますが、要はどうすれば健康寿命を延ばせるの?と思うことはないでしょうか?

この記事では「健康」の要素をまとめましたので、あなたが健康になるために足りないものが見つかるはずです。

なぜなら健康とは運動したり食事に気を付けるだけで手に入るような簡単なものではないからです。

この記事では、健康を構成する要素をご紹介します。

この記事を読むと、今・将来、あなたが健康になるために考えておかなければいけないことがきっと見つかるはずですので、ぜひご一読ください。

健康は身体と精神と睡眠のバランス

健康は身体と精神のバランスが良い状態を指していると思いますが、もう少し具体的に表現してみます。

身体は、適度な運動適切な食事問題ない姿勢が整ったときに身体の健康を得られるでしょう。

精神は、適度なストレスプラス思考目標を持った時に安定します。

これらを根本的にバランスをとっているのが「睡眠」です。

ここで言いたいことは、この7つの要素適度なバランスをとることが重要です。

健康を手にする難しさ

ご紹介した通り、健康は7つの要素があり、どれかに偏って頑張ってもバランスが悪くなってしまいます。

  • 精神のバランスが良くないと、体調も悪くなる
  • 良い食事を摂っても運動をしないと、健康的に体が動かない
  • 良い食事・適度な運動をしても、過度なストレスでは体調を崩す

例えば、長嶋監督や王監督が引退後、運動、食事には特に気を使いながら監督業をしていました。しかし病に倒れてしまいました。

答えは簡単で、監督業務という過度のストレスがあったからだと推察されます。

適度なストレスは発散することで運動目標を持てるために良い側に作用しますが、
過度のストレスは発散しきれません。

また、ヴィーガン=絶対菜食主義者も、その行為自体がストレスにならなければ健康に良いかもしれませんが、健康を得ようとする行為がストレスの場合、まったく本末転倒な対策となります。

奇跡といわれる、末期がんの人が、死ぬつもりですべてを捨てて湯治に行ったところ、治ってしまった、等もストレスをなくしたことによる奇跡の自己治癒能力があったのかもしれません。

健康寿命を延ばすために、今あなたができること。

健康寿命を延ばすためには7つのポイントをバランスよく実施することですが
その方法は年齢によっても違うものになるでしょう。

一番良いのは、やりたいことが、以下の区分で満遍なく入っているかどうか、です。

どれか一つではなく、それぞれ1つずつくらい持てば、週4実施です。

  • 体を動かすもの
  • 頭を使うもの
  • 一人で集中するもの
  • みんなと協力してやるもの

もし入っていなければ、今からでも探すことをオススメします。チャレンジに遅いことはありません。

50歳からトライアスロンを初めて、年齢別の日本代表になった人もいますが、目標は人それぞれです。

誰にとっても高い目標が良いというわけでもありません。

まとめ

健康寿命を延ばすために必要な要素は以下の通りです。

7つの要素をバランス良く全てを実施することが重要身体適度な運動
適切な食事
問題ない姿勢
精神適度なストレス
プラス思考
目標
睡眠

ただ、そんな難しいことはできないと思いませんか?

そんなことはありません。テレビゲームでもいいんです。テレビゲームも「ゲームクリアする」という目標を達成する楽しみとなります。でも、テレビゲームだけではだめです。

7つの要素をバランスよく実施するためには、以下の4区分から1つずつ趣味にしてみましょう♪

そうすることで、運動や姿勢、適度なストレスや目標を持つことができるでしょう。