子育て

子どもの絵本代が半額以下?!★図書館の活用方法

子育てをしていると、とてもお金がかかります。

子育てに欠かせない費用の中には、オムツや食費といった生活費に加え、学費やおもちゃ、習い事など様々なものがあります。

そんな中でも惜しみたくない一つとして挙げられるのはでしょう。

乳幼児期には絵本、小学校に入る前にも本は子どもの成長にとって欠かせないものです。

しかし、子どもの興味は次々と移り変わり、子どもの欲求に合わせて絵本や本を購入すると、お金もとてもかかります

そんな絵本代、本代を1/10以下にする方法と同時に、数ある絵本の中から質の良い本を選ぶ方法をご紹介します。

図書館の利用

意外と活用していないのが図書館です。本代が無料になるといって真っ先に思いつくのではないでしょうか。

図書館で借りれは、当然、無料です。

一方、図書館の活用が進まない理由があると思います。図書館が遠かったり、本を探すのが大変だったり、期限のうちに読み切れなかったりと、ハードルはいくつかあると思いますが、そのハードルを低くする方法をご紹介します。

図書館が無料なのはいいが、使い勝手が悪い?!

活用の仕方次第では便利です

予約サービスの活用

しかし最近の図書館はサービスが充実しています。一番オススメはサービスは「インターネットで予約」機能です。

図書館に子どもを連れて行って選んでも、「アレも借りたい・コレも借りたい」になったり、大人が必死に選んでいると飽きてしまったりと、良いことはありません

そんなときに「予約サービス」。インターネットで予約できるので、図書館に行く時間が必要なくなります。

また、本の受取も、図書館だけでなく〇〇受取窓口(市区町村によって名称が違います)がありますので、図書館よりも自宅の近くにあったらラッキーです。

パパが仕事帰りに立ち寄って借りてくる、なんてこともできます。

子どもサービス

例えば世田谷区の図書館には「子どもサービス」があります。

  • 図書館員がお薦めする本を紹介した各種ブックリストや子ども向け新聞を配布
  • 乳幼児から小学生まで、年代別におはなし会を開催

プロの視点から情報提供してもらえると、年齢にあった本がわかり、もしかすると子どもの発達過程もわかるかもしれません。

このように、子育て世帯は区のサービスを十分に活用できる機会があると思います。

本の選び方

一番の問題点は、これではないでしょうか。図書館の良いところでもあり悪いところでもありますが、とにかく本が多く、どれを選んでいいか探すのが大変です。

本屋さんに行けば「一番人気!」や「ベストセラー」というように、わかりやすく紹介してくれていて、とても選びやすいようになっています。

もちろん事前に本屋さんやインターネットで調べて、予約するのが一番良いです。図書館は、なんていってもタダなので、子どもが楽しめなくてもお財布は痛まないので、たくさんのチャレンジができます。

ただ無駄なチャレンジはしたくないもの。最近の口コミや自作自演もあり、本当に良い絵本なのかが信じられなかったりします。

そんなとき、絵本を選ぶ面白い方法をご紹介します。

古本屋の活用

古本屋さんは当然新品で買うよりも安いですが、無料ではないので図書館よりは費用が掛かります。古本屋を利用する方法は2段階あります。

人気の本を知る

子どもの本・絵本に限ったことを言えば、古本屋さんに行くと同じ絵本がたくさん並んでいます。

これは「たくさん売れた」=「人気のあった」本であるケースが多いです。

ベストセラーの「だるまさん」シリーズや「ぐりとぐら」シリーズ、「ねずみくん」シリーズなど、何冊も並んでいます。

紹介していますが、ここでは買わないでくださいね。知って、借りて読んで、良ければ購入です。

もしどんな絵本を選んだらいいんだろう…と迷ったら、古本屋さんに行くのが一番の回答です。

なぜなら他の人がお金を払ってまで「買った」本だからです。

売られているんだから面白くなかったんだろう…という推察もありますが、子どもが成長すれば必要なくなるもの。

だからこそ、図書館を活用しましょう。

購入する

古本屋さんの第2段階の活用は購入です。

  1. 古本屋さんで本を選定する
  2. 図書館で借りてみて子どもの反応を見る
  3. 反応が良く継続して読みたい様子が見られたら古本を購入する

いたってシンプルです。①については、「インターネットで探す」というのも気軽にできる手段です。

図書館で一回に借りられる本が10冊までとすると、その中に1冊はお気に入りの本が見るかるのではないでしょうか

インターネットの活用

世の中はとても便利になったもので、インターネットで検索をかければ何でも調べられるようになりました。

一方でインターネットは誰でも簡単に情報発信できてしまうので、間違った情報が流れていることもあります。

そんな時、頼りにするのは「ベストセラー」です。〇年度、最も売れた本!とかでもいいですが、絶対に間違いがないのが、「ベストセラー」です。

長期間にわたって売れ続けている絵本というのは、読ませる子どもの成長過程が違わなければ、ほぼ間違いなく子どもにとって良い絵本といえるでしょう。

例えば乳児に限ると、「登場人物がいて、その登場人物がいろんな場面で表情を変える」というストーリーが超定番です。

例えば、「いないいないばあ」とかはわかりやすくベストセラーになります。(わんわんを否定するものではありませんが、ここでいうのはNHKの「いないいないばあっ!」ではありません。

もし、あなたが「本当?」と思うのであれば、通っている幼稚園や保育園があれば、本棚を覗いてみてください♪通っていなくても、地域の方向けに開放することがあると思うので、その時に聞いてみるのもいいと思います。

幼稚園や保育園にも定番絵本は必ず置いてあります。