子育て

子育てに付加価値!リビングに本棚を置くメリット

リビング階段、リビング学習、リビング収納…などなど、リビングは生活の中心にあり、家族が最も長い時間滞在するリビングをうまく活用することは、家族の絆を強くすることは間違いないでしょう。

家族の中心には「子育て」があり、子どもが一人前の社会人になることも親の大きな責任の一つです。

このページを見に来ているあなたは、きっと子育てを真剣に考え、子どもが一人前の社会人になって、自分で稼ぎ、自立していくために親としてできることはないか、ということを考えているから「リビング本棚」のキーワードで辿り着いたのではないでしょうか。

本記事では、以下の2点に絞ってご紹介します。

  • リビングに本棚を置くことで親子に様々なメリットがあること
  • オススメの本棚

読書の効果

読書が人間にとって脳の活性化につながることは感覚的には理解していただけると思いますが、実データもそれを証明しています。

NHKスペシャル「AIに聞いてみた どうすんのよ日本」という番組では、AIが本や雑誌をよく読む人は健康寿命が長いという結果を出していました。

要は、健康寿命には運動や食事が重要だけれども、「重要だよ」と「言われる」だけでは行動に結びつかないが、読書をすることで「自発的」に運動や食事をするようになる結果、「健康」が得られるということでした。

間接的ですが、図書館が近くにあると、読書をする傾向がみられ、その結果、健康に結びついているのではないかという仮説です。

運動よりも読書で健康になる!?」AIが示す「健康長寿」の方法

 

また、結論から導き出す過程として、年収が高い人ほど読書をしているというデータも多く存在します。

  • ビル・ゲイツ:1週間に1冊本を読む
  • ウォーレン・バフェット:1日5〜6時間は読書に当てる
  • マーク・ザッカーバーグ:2週間に1冊本を読む

 

  • 年収500万円から800万円クラスの人:一日当たり平均5~30分間の読書
  • 年収1500万円以上の人:毎日平均30分以上の読書

(出典)PRESIDENT:年収ランクと読書量の関連性に関するデータを発表

  • 年収800万円以上の人は年収400万円未満の人の約1.5倍ほど読書にお金をかけているという結果(出典:2009年 日本経済新聞の調査)

読書は、以下のような効果が見込め、これから身に沁みついた結果、仕事に役立ち、年収に影響していると考えられます。

  • 論理的思考の向上
  • アイデアの引き出しが増える
  • 語彙が豊富になる
  • 他人の失敗を学ぶことで、より成長が早い

では、単純に多く読書だけすればよいのでしょうか?

読書だけすれば良いわけではない

読書であればマンガも読書のうち、という考え方もあると思います。おそらく読書の効果である「脳の活性」には役に立つと思いますが、

  • 子どものころにマンガを読むこと
  • 大人になってマンガを読むこと

両面から「社会人として一人前になることに繋がらない」と思います。

子どもの頃の読書で一番大切なのは「読書の習慣をつけること」「読解力をつけること」「語彙力をつけること」だと思います。

マンガの場合、「絵」で語る部分が多いため、活字に対しての読解力が身に付きにくいです。活字であっても流し読みするだけでは「読解力」は身につかないため、読書=テストの点UPには繋がらないくらいですので、マンガを読むことで「頭が良くなる」ことに直結するとは考えにくいです。

大人は、読書の結果をビジネスパートナーとのアイスブレイクに利用したり、読書によって得られた知識をビジネスに役立てるために読書をしますが、マンガは空想部分が大きすぎるため、ビジネスには直結しにくいという面があります。(もちろん創造力や突拍子もないアイデアが生まれることは否定しません)

大切なのは「読書をする習慣」。そのためには気軽・手軽に読書ができる環境が必要です。

それがリビングに本棚を置く、ということです。

リビング本棚をお薦めする理由

読書のポイントはアウトプット

読書をするビジネスパーソンが年収が高い理由は、読書で得た知識を「行動」に移し、その結果、新たな価値を生み出しているからです。ただ本を読んでいれば年収が上がるわけではありません。

読書の最も重要な点は「アウトプット」だと考えます。

  • 読書で得た知識を実践してみる(仮説・検証)
  • 読書をした内容を、自分なりに理解して他の人に説明してみる

あなたのお子さんが、読書の結果、このような行動に結びつけられる様子が見られると、社会人になってもやっていけるという手ごたえを感じられるのではないでしょうか。

もし今その姿がなくても、リビングでの何気ない会話の中で本の内容を聞いてみたり、その仮説の検証(本当?実際やってみたら?)を促してみたりして、アウトプットを習慣づけさせるのも、親の役割かもしれません。

ある意味、リビング本棚は、リビング学習や疑似社会体験のキッカケとなり、子育てに大きな影響を与えてくれると思います。

そうは言っても、一朝一夕で到達するものではありません。小さいころからの読書の習慣が重要になってくると思います。

大人の本も置いておく

あなた自身も読書をすることは、親としても、ビジネスパーソンとしても良い影響があるので、自分の読む本も置いておきましょう。

その結果、小学生高学年や中学生のお子さんがいる場合、勝手に手に取って読み出し、時にはその内容から将来を決めることがあるかもしれません

人事として面接をしている中で、中学生の時に読んだマルウエア(悪意を持ったプログラム)の話が面白く、高校・大学と情報セキュリティを学び、それを研究職とした候補者がいました。

興味のあることを仕事にすることほど人生を充実させることはないと思います。

では、小さい頃の読書は、本が様々な大きさのため、子どもに合った本棚をご紹介します。

オススメ本棚

本棚を選ぶ基準は、大小さまざまなサイズの本を収納できるかどうか、です。

また、移動ができるか(成長過程によっては本棚の位置を移動させるため)も重要です。

長く使うと考えたら、本の表紙が見えるタイプでなく、大人同様に差し込むタイプにしましょう。本の表紙が見えるタイプが活きるのは0歳~2歳くらいまでです。

コタロー家(一条工務店)のケース

一条工務店の自在棚の高さを「1,000」にしたため、本棚がシンデレラフィットしました!

  

 

ランキング1位

3列の棚のそれぞれの高さを変えられるのが特徴。

加えてキャスター付きなので移動も楽々。

コタロー家も購入しました。

「だるまさん」から「時の迷路」まで、大きい絵本から小さい絵本まで、

さまざまな大きさの本が入り、それぞれの大きさの容量に合わせて棚が変えられます。

ランキング2位

アフィリエイトになりませんが、紹介せずにいられませんでした。
大容量であること、奥行きが無いこと、素材にこだわっていることから、
広さのあるリビングにはオススメです。

 

ランキング3位

1位のリンピオに比べると値段がお高めですが、上段に表紙が見える置き場があり、
バランスが良いです。
インテリアとしても映えます

まとめ

いかがだったでしょうか。箸をきちんと持てるようになることと同じで、読書は社会人にとって必要な習慣です。

加えて読書が家族のコミュニケーションのきっかけになることもあるため、小さくても良いのでリビングに本棚を置いてみてはいかがでしょうか♪