子育て

徹底比較!LOGOS KAGARIBI XLとファイアグリル ラージの違い

初めてのキャンプで、子どもの体験と大人の経験を目的に、「自然を楽しみ」、「食事を楽しめて」、「またキャンプに行きたい」と思った貴方は成功者です。次のステップに行きましょう。

今後もキャンプに行くと思える方は、ある程度しっかりしたバーベキューコンロとテントを揃えることで、キャンプの楽しみ方が大きく広がります。

本記事では、星の数ほどあるバーベキューグリルを2択に絞ってご紹介します。

大人気のバーベキューグリルの2択を、使い道の観点から比較していきます。

  • LOGOS KAGARIBI
  • ユニフレーム ファイアグリル

バーベキューグリルの検討

バーベキュー、焚き火、ダッチオーブンまで全て1台で対応出来ます。

安いものはバーベキューだけだったり、焼き場が小さかったり、収納がコンパクトでなかったり、ダッチオーブンは重いので対応していなかったり。。。

もしあなたが、

  • バーベキュー(デイキャンプ)は年に何回か行く
  • 年に2回のキャンプで焚火したい
  • 将来的には憧れのダッチオーブン使ってみたい

と思ったとき、追加で機材を買わないで(家の収納を気にしないで)、いろんなことに対応できるのが、1台3役大人気の2機種です。(1台3役のバーベキューグリルは他にもあります)

それでは2機種のスペックをご紹介していきましょう。

2機種のスペック比較

バーベキュー、焚き火、ダッチオーブンの3種類の機能を備えた2機種のスペックは共通部分も多いです。

メーカー LOGOS  ユニフレーム 
シリーズ KAGARIBI ファイアグリル
サイズ XL ラージ
網の大きさ (約)45×45cm (約)45×45cm
定価(税込) 24,840円 10,800円
サイズ(使用時) (約)57.0×53.0×76.0/28.0cm 約57.0×57.0×39.0(網高)cm
サイズ(収納時) (約)53.0×49.0×11.cm 約48.5×48.5×9.0(高さ)cm
材質 ステンレス、スチール 炉・ロストル:ステンレス鋼、スタンド・焼き網:鉄・クロームメッキ
重量 約9.2kg 約5.5kg
替え網の定価 約8,000円強 約1,200円
対応ダッチオーブン 12インチまで 分散耐荷重 約20kg
(※)メリットデメリット

LOGOS KAGARIBI XL

創業1928年、大阪出身の「手頃にアウトドアを楽しみたいライトユーザー向け」。

コンセプトは「この1台で6つの楽しみ」。

一番の特徴は何といっても、「高さが変えられる」でしょう。またその高さも「76cm」とバーベキューグリルとしては十分な高さです。

デイキャンプの場合はバーベキューグリルとしてハイポジションに、大人のゆったりした夜を過ごすためには焚火台としてローポジションに、両方の高さにできることが最大の魅力です。

また、火床の網も2つの高さがあり、将来的に拡張オプションにも幅があります。

しかし、とにかく約9.2kgは重いです。車で行って、荷物を降ろしたら台車に乗っけて転がしていくならまだしも、歩く距離がある場合は、キツイの一言です。

肩にかけるとバックのマチが引きちぎれるんじゃないかという不安に駆られます。

また、足が4本あり安定感があり、設置も非常に簡単である一方、ローポジションの足の先は筒状で、土の上に設置したら、パイプの中に土が入っていくというもあります。

そんな時は、キャップを持っていくのが良いです。足の直径や約21mm。高さは約10mmであれば、確実に入りますが、ぴったりして脱げなくなるかもしれないので、大きめを買うことをオススメします。。。

キーワードは「パイプキャップ」「 内径」です。

こんなものもオススメです。内径19.5-22.5mmに対応し、真ん中に穴が開いているので取り外しも可能です。

また、一番のデメリットとして、ファイアグリルと違って、網と火床が平行なので、焼いている最中に炭を移動したい場合、網をどける必要があります。

値段も高い。アウトレット展示品で16,100円(税抜)でした。

替え網まで値段が高い(ファイアグリルの約1,200円に対して約9,000円)もデメリットの一つでしょう。

ユニフレーム ファイアグリル

創業:1985年、新潟出身の焚火台やBBQグリルの品質が高いブランド。ブランド名の由来は「ユニークな炎(フレーム)を創造する」。

LOGOS KAGARIBI XLと違って、高さが変えられませんが、炎のことをよく研究されたスペックとなっています。

何より「安さ」(10,800円)と「頑丈」(50回以上使っている方も)が売りです。

「ロストル」の役割

ロストルとは、炭の下に敷くことで通風を良くし、炭火を熾しやすく、火もよく燃えるようにする「火格子」のことです。
ロストルを敷くことで炉台底面と炭との間に適度な空間ができ、効率よく炭火を熾すことができます。

LOGOS KAGARIBIとは違って網と火床がずれているので、食材を焼きながら炭の位置が変えられます。強火、弱火を食材だけでなく炭の移動で調整できるのは大きな魅力です。

四隅の隙間

炉の四隅は熱による変形を防ぎ、空気を取り入れるためにあえて隙間を設けています。

ロゴスに対し替え網の安さは良心的です。

まとめ

総じてユニフレームのファイアグリルに軍配が上がりましたが、結果的にコタローは「LOGOS KAGARIBI XL」を購入しました。

単にデザインが気に入っただけ…というだけではなく、立ってバーベキューをすることを想定したからです。

友人たちとキャンプをする可能性があることや、木炭の消費量がLとそんなに変わらないこと、そして大は小を兼ねるということを考慮しました。