子育て

節約せずに電気代を10%削減する方法

2016年4月、法改正により電力の自由化が行われました。これにより、電気は東京電力や関西電力から買うしかなかった状況から、さまざまな業種の企業が電力の販売に参入できるようになりました。

例えば以下が挙げられます。

  • 電話の契約はNTTだけだったのが、KDDIが参入することで価格競争があり、サービスの充実や料金が下がることにつながった
  • 携帯電話は3台キャリアがメインだったが、MVNOの参入により、平均価格がグッと下がった

同様に、電力の自由化が行われた今、まさに料金の低下・サービスの充実が図られた事業所が乱立しています。

手続きは非常に簡単で、契約してしまえば「何を節約するわけではないのに、勝手に毎月電力が1割減」が可能です。

これから以下の順にご紹介します

何もしないで今まで通りの電気料金を払うか、今まで通りの電力利用に対して1割の節約をして、そのお金を活用するか。

皆さんはこの2択、どちらを選びますか?

節約して浮いたお金で家族サービスをして素敵なパパになりましょう♪(こじつけ…)

電力会社の検討方法

私がここで説明するよりも、電力比較サイト エネチェンジもしくは価格.com電気料金比較で、各家庭の実績値を概算でも良いので入力してみると良いです。(念のため両方とも入力して同じくらいの料金になるか検証してください)

電気料金の基本料金が安くなる、ガスとセットにすると両方の基本料金が安くなるだとあります。

例えば、4人家族、143,886円/年の家庭が購入事業者を変えるだけで、初年度25,278円の節約が可能(約17%の節約)と表示されます。

エコキュートを導入する際に既に東京電力のような電力会社でプランを選んでいた方も、ぜひ改めて試算してみてください。

もし同じ料金になったとしても、深夜電力をうまく使わないといけなかった生活が、時間を気にせず電力を使えるようになる(利便性が増す)という価値は上がる可能性があります。

我が家が契約したlooopでんきの特徴

我が家の想定値を入れてみたところ、複数の業者で圧倒的に1位だったのが「looopでんき」でした。

looopでんきの特徴は以下の通り。

  • 基本料金が0円。(しかし、東京電力等よりも、従量料金の単価が高い)
  • 契約の変更のみで工事が不要(既にスマートメーターが設置されている場合)
  • 契約期間の縛りがない
  • 解約がいつでも可能(解約手数料がかからない)

looopでんきのWEBページを見ると(以下の図)、基本料金がなくなり、従量課金の部分が同額で残るような画像に見えますが、実際は従量課金の単価が高くなるため基本料金分が節約できるわけではありません

出典:Looopでんき

公式ページ

looopでんきの契約方法

以下のような申し込み方法がありますが、偽サイトや悪質なサイトもあるようです。購入事業者で買うだけで節約になるので、欲は出さずに、普通に変えるのが良いと思います

必要なのは以下の2点だけです。私の場合、WEBの入力と写真のアップロードを求められます。

  • 過去の請求書(「契約名義」「お客様番号(契約番号)」「供給地点番号」
  • 免許証かパスポート、保険証など身分を証明できるもの

これだけです。これを入力すれば、審査があり、そのまま進めば、次月から電気料金が毎月1割節約できます。

年間約2万円。皆さんはこのお金を何に使いますか(^_-)