子育て

2択とも選択!動物園&アスレチックで遊ぼう!

休日になると子ども達をどこに連れて行こうか迷うコタローです。

子どもにとっては近所の公園でも十分楽しめるのでしょうが、親としては、どこかに連れて行ってあげたい気持ちもあります。

そんなとき、こどもは動物園もアスレチックも大好きです。どっちに連れて行こうか迷ったとき…そう!両方に行けばいいのです!いいんです!

その名も THE 子ども動物自然公園

それでは紹介していきましょう。

動物園は混雑する

上野動物園もいろんな動物がいますが、非常に混んでてゆっくり見られません…

多摩動物公園も動物の種類が多く楽しいですが、3歳児が歩くには飽きてしまい、抱っことなると腕が攣ります。

そんなとき、THE 子ども動物自然公園

動物の種類もほどほど、アスレチックで遊んで帰っても、大人510円/人。こんな施設なのでお弁当を持っていくことをお勧めします。なにより昼食代が外食するよりも安く済みます。(中にはテントをもってきて食べている家族もいます)

一度行ってみて、楽しければ、年間パスポートの方がお得(年間3回で元が取れます)です。正面駐車場はすぐにいっぱいになってしまうのですが、GWなどの特別な時を除き、昼前に到着しても駐車できると思います。駐車場入り口の信号(右折もしくは左折)で止まることが多いですが…

休園日毎週月曜日
開園時間9時半~16時半(最終入園は15時半
駐車料金普通車 600円
料金■大人 (高校生以上) 510円
■小人 (小・中学生)  210円
★団体料金(30人以上)★
■大人 (高校生以上) 410円
■小人 (小・中学生)  170円
※小学校就学前の方は無料です。
年パス■大人(高校生以上) 1,530円
■小人(小・中学生) 630円
■コバトン(シニア)65歳以上 1,020円
電車東武東上線高坂駅から鳩山ニュータウン行きバス(大人190円(現金運賃):所要時間約5分)に乗車し、「こども動物自然公園」停留所下車。
■東京方面■
関越自動車道「鶴ヶ島IC」から坂戸方面へ降り、国道407号で東松山方向へ。「宮鼻」交差点を左折、直進約3km。■群馬方面■
関越自動車道「東松山IC」から川越・川島方面へ降り、「インター前」交差点
右折、T字路「米山大橋(北)」交差点を右折、次の信号(「西本宿」交差点)を
右折、直進1km。

ポニー

小学生であれば200円で、ほとんど待たずにポニーに乗れます。長男が保育園の時は「怖い」と乗れませんでしたが、一年生なって「乗りたい」と言ったことに成長を嬉しく感じたりもします。

「体験できる」ことは大きな魅力です

時間が決められているので、こちらはご注意ください。

10時〜11時半と13時〜15時15分の間です。

 

お姉さんが子どもに話しかけながら歩いてくれるため、安心感があります。

ポニーの名前や性別について教えてもらったようです。

エサやり

ガチャガチャを購入すると、餌が買えます。大きめのヤギでガッついてきますが、舐めるように食べていました。

手洗い場もすぐ隣にあるので安心です。馬は大きすぎて怖いし、とある牧場のヤギはノンビリすぎて食べないし、これくらいがいいのかも。

 

キリンやシマウマ

ぞうやライオンはいませんが、正面玄関入って左手にまわると大きなキリンは大迫力です。アスレチック方面にはコアラ館もあります

アスレチック

保育園年中~

小さい子には、小さいローラー滑り台が人気ですし、少し大きい子には、角度のついた滑り台があるので、大人が付いていれば安全に楽しく遊べるでしょう。

 

保育園年長~小学生1年生用

このアスレチックの良いところは、年齢の違う兄弟姉妹を連れて行っても、それぞれの難易度の遊具があるところです。上の子の合わせると下の子は難しい、下の子に合わせると上の子は物足りない、となりがちですが、④くまの散歩道は、ちょうど3歳の次男は、親の手を取りながら楽しんでいました。

  

 

小学生1~3年生用

新小学2年生になったばかりの長男は、すべてギリギリできるくらいの難易度です(石橋を叩いて渡るどころか、叩き割って渡らないというような性格です)。

とくに⑥サスケジャンプは、長男にとって難関で、他の子からしたらできたとは言えないですが、自分の中では「ジャンプができた」と自信になったようなので、ここぞとばかりに褒めました。

一番難しかったのは⑧レンジャーウォール。最後の方までは簡単なのですが、最後のちょっとが難関。大人でも頑張らないとたどり着けないくらいで、長男は出来ずに泣いていました。「また今度挑戦しよう」とクローズ。

道の駅 いちごの里よしみ

子ども動物自然公園から車で約20分。道の駅 いちごの里よしみがあります。

農産物直売所だけでなく、わんぱく広場もあります。子どもたちを滑り台で遊ばせている間に、美味しいイチゴのソフトクリームを頂きました。

子どももアイスが食べたいと言い、妻も疲れたようなので気分転換に寄り道。写真を撮り忘れましたが、ここにもローラー滑り台があり、子どもたちは更に遊びました。大人は休憩。

休日レジャーの選択肢の一つに

年齢の違う兄弟が、2つの目的を1つの場所で実現できる、一石二鳥のレジャー施設、 THE 子ども動物自然公園

いかがだったでしょうか。数日は、子どもから「○○(動物)、いたね」というワードが止まらなくなること請け合いです。