健康・ダイエット

Deuter AC Lite 14を徹底レビュー【Deuter他2シリーズと比較】

リュック・バックはどうしても肩こりが酷くなってしまう…

こんな悩みを解決します。小学生のころから肩コリだった筆者がいきついたリュックがDeuterです。

そんな筆者が10年以上愛用したSuperbike 14 EXP SLの次に選んだリュックを「Deuter AC Lite 14」徹底レビューします。

結論から言うと「Deuter AC Lite 14」はどんな場面にも使える超優秀なリュックでした。本記事では、その優秀なポイントをご紹介します。

肩と背中の設計が超優秀

登山用を主商品とするドイターは、長時間歩くことに対する負荷を軽減させるノウハウに強い会社です。

他にもアウトドアメーカーはたくさんあり、なぜドイターが良いのかを言葉で説明するのが難しいのですが、背負った瞬間に分かります。

肩と背中と腰のフィット感がハンパないんです。

筆者がリュックを背負うタイミングは3つあります。

  • 歩く(ハイキング含む)
  • ランニング
  • ロードバイク

走ったり長時間歩いたりすると肩へ負担がかかり、ロードバイクに乗ると背中に汗をビッショリかくのですが…

  1. 背中から伸びた分厚いショルダーハーネス(肩ひも)が肩の負荷を分散
  2. 背中全体にフィットするネットが肩甲骨への負担を分散
  3. 腰を覆うに広いスタビライザーが腰への負担を分散

汗をかいても背中にフィットしているのはメッシュの背面パッドなので、すぐに乾くことも衛生面に良いですね。

他にないんです、ランにもバイクにも対応したリュックは。

10km歩いてみた

SUPERBIKE 14 EXP SLやSpeed Lite 16との比較になりますが、背中のメッシュと肩甲骨から肩の負荷分散が効果的な気がします。

もちろん肩に食い込むことなく、背中の風通しはSUPERBIKE 14 EXP SLやSpeed Lite 16とは比べられないほど快適ですね。

背中の通気性を目的としたメッシュが、肩の負担を分散する役割になっていました。

10kmロードバイクに乗って見た

SUPERBIKE 14 EXP SLはロードバイク用に前傾姿勢になることを想定して前から風が抜けるようになっていますが、Deuter AC Lite 14も劣る印象はありません。むしろ、背中が丸まってもピッタリとフィットするため、安定感は抜群です。

最近のリュックは多いですが、スタビライザー自体にバックルを付けるのではなく、スタビライザーの外側に紐+バックルという設計になっているからか、本当にピッタリという表現が合っている気がします。

A4が入る最軽量

実は、肩ひもが分厚いリュックやDeuter AC Lite 14よりも軽量のリュックはあるんです。

でも、肩への負担が少ないと有名なDeuter FUTURA(フューチュラ)は最小で28ℓ(男性用)or22ℓ(女性用)で、重量が重く、Deuter AC Lite 14より軽いSpeed Lite 16は肩ひもがペラペラなので、ランの時に肩に食い込むんです。

シリーズ重さ肩ひも容量
FUTURA281,280 g極厚28ℓ
FUTURA22SL1,160 g22ℓ
SUPERBIKE 14 EXP SL990 g14ℓ+4ℓ
AC Lite 14840g14ℓ
Speed Lite 16370 g極薄16ℓ

肩コリ=軽量が神は誤認識で、パットが分厚くてリュックが重いのも肩が凝るんです。つまり、肩ひもが分厚くて軽量なリュックが最適なんです。

肩コリがしないことが分かるとタウンユースしたくなるのですが、どうしてもA4が入る大きさが嬉しいですよね。超軽量のSpeed Lite 16はA4が猫の耳みたいに端っこが入りません。(猫の耳にしても良いなら入ります)

SUPERBIKE 14 EXP SLはA4が入るのですが、汗は背面パッドがメチャメチャ吸収しますし、背中に力が分散しないため、ランをしていると肩が痛くなってきます。ロードバイクなら良いのですが。

細かい配慮も素晴らしい

アウトドアメーカーだけあって、細部に便利が行き届いています。

  • リュックの一番上に小さなポケット
  • 背中パッド
  • ハイドレーション(給水バック)固定ベルトあり
  • トレッキングポールの固定ゴムあり

A4が入らない点に目をつぶっても、自転車だけの利用でしたらSpeed Lite 16でいいのですが、ランはできません。というか、水筒を入れたハイキングはキツイです。

これも言葉では説明しにくいのですが、AC Lite 14+500mlの水筒とSpeed Lite 16+500mlの水筒だと、Speed Lite 16の方が軽いのに、AC Lite 14の方が肩への負担が少ないです。

デメリットは背面をメッシュにすることによってリュックの背面が沿っていることです。平たい弁当箱を入れたい、なんてときは、SUPERBIKEの方がイイかもです。

Deuter AC Lite 14は高いのか?

AC Lite 14は日本のサイトでは売り切れのことも多いですが、肩コリから解放されると思ったら、メチャメチャ安いです。

肩コリで整体にいくと3,000円/回×月2回×3カ月で18,000円です。しかも自分の時間を奪われたうえで。肩こりから解放されて、自由な時間も手に入ると考えると、このリュックは、十分に価値があると思います。

Deuter AC Lite 14の買い方(海外サイト:webtogs)

実は、ググると、海外のサイト「webtogs」というところでも買えます。しかも送料込み・関税込みで、日本円で約8,000円弱

でも今まで海外のサイトで買ったことない人は不安ですよね。本当に届くのか。今回筆者はwebtogsで購入し、webtogsとのメールのやり取りがあったのですが、非常に安心感があったのでご紹介します。

配送状況もバッチリです。

webtogsの拠点はイギリスにあるのですが、日本語サイトもあり、「Trustpilot」という評価サイトではレビューも非常に高評価になっています。評価にコメントが日本語も多く、日本人も多く利用しているかが充分かります。

支払はクレジットカードがpaypalが選べるのですが、筆者はクレジットカードで上手く登録できなかったのでPaypalで支払いました。購入画面のリンクをたどりながら買えるので難しくはないです。

実は筆者は英語が苦手なのですが、メールで質問が来ました!

Hi,
Many thanks for your order.
Please let us know your name in Roman characters so that we may dispatch your order.
Our apologies for any inconvenience this may cause.

Kind Regards
Customer Experience

こんなときはgoogle翻訳です。google翻訳に投げ込むと…

こんにちは、

ご注文ありがとうございます。
ご注文を発送できるよう、ローマ字でお名前をお知らせください。
ご不便をおかけして申し訳ございません。

敬具
カスタマーエクスペリエンス

メッチャ分かりやすいですね。返信も簡単。日本語で書いた文章をgoogle翻訳に投げ込み、それを返信にコピペです。包装も普通に届きました。

余りメジャーじゃないのですが、AC Lite 14、超オススメです!