【本音口コミ】森のしずくのメリット・デメリット&30年保証の実力|引き渡し直後にスマホを割った体験談付き
森のしずくって実際どうなの?
後悔する人もいる?
デメリットまで含めて正直な感想が知りたい。
この記事では、森のしずくのフロアコーティングを施工してから7年住んでみた私が、実際に感じたメリット・デメリットを正直にお伝えします。
先に結論を書くと、森のしずくは「滑りにくさ」「保証の安心感」「日々の手入れのしやすさ」を重視する方にはかなり相性が良いです。
一方で、初期費用の安さを最優先したい方や、使い方によっては傷・剥がれを完全に防げると期待している方には、先に注意点を知っておいた方がいいと感じます。
この記事では、良い点だけでなく、
- 「実際に後悔しやすいポイントはあるのか」
- 「どんな家庭に向いているのか」
- 「30年保証は本当に安心材料になるのか」
まで、実体験ベースでまとめました。
公式アンバサダーではありませんが、実際の利用者として、できるだけ偏りなく判断材料になる情報を書いています。
✅ この記事で分かること
- 森のしずくを7年使って感じたリアルなメリット・デメリット
- 後悔しやすいポイントと、事前に知っておきたい注意点
- 最終的に比較したエコプロコートとの違い
- 30年保証が安心材料になる人・ならない人の違い
🎯 こんな方におすすめ
- 森のしずくで後悔しないか不安な方
- メリットだけでなくデメリットも知ってから決めたい方
- エコプロコートなど他社と比較中の方
- 実際に住んでからの使用感を知りたい方
なお、記事の最後では、納得した方に向けて紹介割引の受け取り方もまとめています。
まずは、判断材料として本文を読んでみてください。
【実体験】引き渡し直後の転倒事件と、コーティングを決めた理由

あれは、家の引き渡しが終わり、家具も何もない新居を見に行った日のことでした。新しい家の雰囲気に浮かれていたのかもしれません。
妻が階段を降りていたところ、ツルッと足を滑らせて派手に転倒。お尻のポケットに入れていたスマホは無残な姿に…。
ちなみに私もリビングでひっくり返りました(我が家の転倒・第1号)
「このままだと、子どもや高齢の両親がいつか大怪我をする」
この一件で、フローリングの滑りやすさを痛感し、事前にフロアコーティングを申し込んでおいて本当に良かったと心から思いました。
森のしずくで後悔しやすい人
先にお伝えすると、森のしずくは満足度の高いフロアコーティングだと思っています。ただし、どんなご家庭にも無条件でおすすめできるわけではありません。
実際に住んでみて感じたのは、合う人にはとても満足度が高い一方で、期待のしかたを間違えると「思っていたのと違った」と感じやすい、ということです。
特に、次のような方は事前に注意点を知ってから検討した方が後悔しにくいです。
とにかく初期費用を安く抑えたい方
森のしずくは、決して「とにかく安い会社」ではありません。
そのため、価格の安さを最優先したい方にとっては、最初の見積もりを見た時点で高く感じる可能性があります。
もちろん、保証や施工品質まで含めて考えると納得感はありますが、初期費用だけで比較すると迷いやすいのは事実です。
コーティングすれば傷や剥がれを完全に防げると思っている方
これは大事なポイントですが、フロアコーティングをしても、すべての傷や剥がれを完全に防げるわけではありません。
たとえば、尖った物を落とした時の傷や、使い方によって負担が集中する場所については、どうしてもダメージが出ることがあります。
「コーティングしたから絶対安心」と考えるよりも、「床を守りやすくしつつ、万が一の時は保証も活用できる」と考えた方が、実際の使用感に近いと思います。
椅子のキャスターやラグを多用する予定の方
在宅ワーク用の椅子や学習椅子など、キャスター付きの椅子をよく使うご家庭は注意が必要です。
また、ラグとの相性によっては、思わぬ形で床表面に影響が出るケースもあります。我が家でも、使う場所や敷くものによって気をつけた方がよいと感じる場面がありました。
こうした点は、施工前に知っておくだけでも対策しやすくなります。
保証があるから何もしなくていいと思っている方
森のしずくの保証は大きな安心材料ですが、保証があるから普段の使い方をまったく気にしなくてよい、というわけではありません。
長くきれいに使うためには、傷がつきやすい使い方を避けることや、床への負担が大きい部分をあらかじめ守ることも大切です。
保証は「雑に使っても大丈夫」という意味ではなく、「万が一の時に立て直せる安心材料」と考えると、期待とのズレが少なくなります。
とはいえ、我が家が後悔していない理由
ここまで注意点を先に書きましたが、それでも我が家は施工して良かったと感じています。
理由は、滑りにくさによる安心感、日々の掃除のしやすさ、そして何かあった時に相談しやすい保証体制が、実際の暮らしの中でかなり大きな価値になったからです。
次の章では、そのうえで、我が家が最終的に森のしずくを選んだ理由を正直にまとめます。
森のしずくを選んだリアルな理由
前の章で、森のしずくで後悔しやすいポイントや、事前に知っておきたい注意点を先にお伝えしました。
そのうえで我が家が最終的に森のしずくを選んだのは、デメリットを理解してもなお、「それでもお願いする価値がある」と感じる理由がはっきりしていたからです。
実際に最後まで比較したのは「エコプロコート」と「森のしずく」の2社でした。どちらも魅力があり本当に悩みましたが、我が家では「滑りにくさ」「自然な光沢感」「長期保証による安心感」を重視して、森のしずくを選びました。
ここからは、実際に比較して感じた「決め手」を、順番に正直にお伝えします。
自社開発のコーティング剤へのこだわり
多くの業者が汎用コーティング剤を使う中、森のしずくは「ナノピークス」という独自技術のコーティング剤を自社開発しています。この技術へのこだわりに、品質に対する本気度と信頼を感じました。
ギラギラしすぎない絶妙な光沢感

ショールームで実物を見たとき、ピカピカすぎず、かといってマットでもない、上品な光沢感がとても気に入りました。木の質感を活かしつつ、部屋全体が明るく見える仕上がりは理想通りでした。
ショールームでの「滑りにくい」という実体験
一番の懸念だった「滑り」についても、ショールームで実際に歩いて体験できました。「これなら大丈夫だ」と納得できたのは大きかったです。
安心の30年保証と再施工
施工後の保証が30年と長く、万が一剥がれなどがあっても無料で再施工してもらえる手厚いサポート。これは長期的な安心感につながりました。
口コミでも、すでに施工済みの方の多くが再施工を実施し、満足したレビューをしていたことも決め手となりました。
決め手になった早期割引
品質や保証内容に納得したうえで、最後に判断を後押ししてくれたのが早期割引でした。
我が家の場合、最初から「安いから決めた」というよりも、「お願いするなら、少しでも良い条件で進めたい」という感覚に近かったです。
フロアコーティングは決して安い買い物ではないので、内容に納得できたうえで負担を少し抑えられるのは、やはり大きな安心材料でした。
特に新築やリフォームのタイミングは、外構・引っ越し・家具家電など、想像以上にお金がかかります。その中で、施工品質を落とさずに費用面の負担を軽くできるのは、現実的にかなり助かります。
もちろん、割引だけを理由に急いで決める必要はありません。まずは見積もりを取り、他社と比較したうえで、「内容に納得できたら使う」くらいの距離感で考えるのが安心です。
【比較】森のしずく vs エコプロコート
どちらも非常に評価の高い優良な会社ですが、特徴が異なります。我が家が比較検討したポイントをまとめました。
| 項目 | 森のしずく | エコプロコート |
|---|---|---|
| 保証期間 | 30年 | 20年 |
| 主なコーティング | ガラス系(自社開発) | UV系 |
| 光沢感 | 控えめ~上品な光沢 | ツヤツヤで強い光沢 |
| 価格(30畳) | 約33万円~(割引前) | 約30万円~ |
| 特徴 | 自社職人による施工 独自の割引制度 | ISO取得で品質管理が徹底 全国対応で実績豊富 |
エコプロコートのツヤツヤな仕上がりも魅力的でしたが、我が家はより自然な光沢感と、30年という長期保証を重視して森のしずくを選びました。
【入居後の感想】コーティングして本当に良かったこと
コーティングして本当に良かったと実感するのは、日々の暮らしの中での「小さな安心感」です。
子どもが水をこぼしても、もう焦らない!

洗面所やキッチン、トイレの周りなど、子どもは本当によく水をこぼします。以前なら「早く拭かないとシミになる!」と焦っていましたが、今は数日後に水滴に気づいても染み込むことなく、サッと拭き取れます。床が腐食する心配が一切ないのは、精神的にとても楽です。
家族が走り回っても、滑って転ぶ心配がない
入居前に自分が転倒した経験があるからこそ、子どもたちが家の中を元気に走り回ってもヒヤヒヤしなくなりました。この「滑らない安心感」が、何より一番のメリットだと感じています。
紫外線による劣化が少ない
紫外線による劣化を予防できることも大きなメリットです。窓際だけフローリングの色が違うと、劣化感が強くなりますが、「ナノピークス」は、コーティング自体に紫外線をカットする効果があり、フローリングの日焼けや色褪せ、黄変などを防ぎます。
実際に、7年住んだ今でも、窓際のフローリングが劣化している様子は全く見られません。
【正直レビュー】森のしずくのデメリットと注意点
ここは、森のしずくを検討中の方がいちばん気になる部分だと思います。
実際、我が家も契約前は
- 本当に長持ちするのか
- 傷や剥がれはどこまで防げるのか
- 高いお金を払って後悔しないか
が一番不安でした。
結論から言うと、森のしずくは満足度の高いサービスでしたが、使い方や生活スタイルによっては、事前に知っておいた方がいい注意点もあります。
ここでは、実際に7年暮らしてみて分かった「傷がつきやすかった場面」「剥がれやすかった場所」「最初に知っておけばよかったこと」を、良い面も悪い面も含めて正直にまとめます。
申し込むかどうかを判断する前に、ぜひ一度ここを読んでみてください。
椅子のキャスター跡には弱い

これは実際に住んでみて分かった注意点のひとつですが、キャスター付きの椅子を毎日使う場所は、どうしても床への負担が集中しやすいです。
我が家でも、在宅ワーク用の椅子や子どもの学習椅子を使っていた場所では、3年ほどでコーティングの傷みが少し気になるようになりました。
フロアコーティングをしていても、同じ場所に繰り返し圧力や摩擦がかかると、完全には防ぎきれないのだと感じました。
本来であれば椅子を見直す方法もありますが、我が家の場合は親族から贈ってもらった大切な椅子だったため、買い替えではなくチェアマットで対応しました。
実際にPVCのチェアマットを敷いてからは、コーティングがさらに傷むこともなく、今は問題なく使えています。
その後、数年利用し、コーティングがPVCに吸収されてコーティングがはがれるということも無いです。
もし、在宅ワークや学習机でキャスター椅子を使う予定があるなら、最初からチェアマットを併用しておくと安心です。
特定のラグとの相性問題

これは少し意外だったのですが、ラグとの組み合わせによっては注意が必要だと感じました。
我が家では、スウェーデン発のビニール製ラグ「パペリナ」を敷いていた場所だけ、コーティング表面に変化が出ました。上の写真からもザラザラ感が分かると思います。
すべてのラグで問題が起きるわけではないと思いますが、相性によっては床表面の状態が変わる可能性があるのだと思います。
原因をはっきり特定できませんでしたし、森のしずくの施工担当者に聞いてみても「理由はわからない。避けたほうが良いくらいしか言えない」ということでした。
もし、ビニール系や裏面の素材が特殊なラグを使う予定があるなら、再施工の必要が出てくる可能性は想定しておくことをおすすめします。
刺し傷はつく
これは誤解しやすいポイントですが、フロアコーティングをしていても、尖ったものを落とせば傷はつきます。
我が家でも、ペンチ・ネジ回し(ドライバー)・ハサミなどを落とした時に傷がつきました。特に多かったのは、入居直後の家具組み立てや片付けでバタバタしていたタイミングです。
逆に言うと、生活が落ち着いてからは、こうした傷が増える場面はほとんどありませんでした。
つまり、「普段の生活で次々に傷だらけになる」というよりは、入居直後やDIY・家具組み立てのように、尖った工具を扱う時に注意が必要だと感じています。
この点を事前に知っておくだけでも、床に毛布やマットを敷いて作業するなど、かなり防ぎやすくなります。
なお、こうした傷については、再施工の際に同系色の補修材で目立ちにくくしてもらえるケースがあります。
完璧に無傷を保つというより、「傷がつきにくくなり、万が一の時は補修もしやすい」と考えておくと、実際の使用感に近いです。
凹みもする

フロアコーティングをしていても、重くて硬いものを落とせば、表面にダメージが出ることはあります。
我が家では、水筒を落とした時にコーティング表面が少し凹んだことがありました。最初は驚きましたが、よく見るとフローリング本体まで大きく傷んでいるわけではなく、表面側にダメージが出ている状態でした。
このあたりは、「コーティングをしているから絶対に無傷」というより、「床そのものを守りやすくするための層がある」と考えた方が実感に近いです。
実際、こうしたケースは再施工で綺麗にしてもらえるので、何もしていない床に直接ダメージが入るよりは安心感がありました。
もちろん、物を落とさないに越したことはありませんが、暮らしていれば予想外のことは起こります。だからこそ、万が一の時に相談できる体制があるのは、長く住むうえで大きな安心材料だと思います。
初期費用は安くない

これは正直にお伝えすると、森のしずくは「とにかく安く済ませたい方」に向くサービスではありません。
実際、我が家も最初に見積もりを見た時は、気軽に決められる金額ではないと感じました。
ただ、7年住んでみた今は、滑りにくさによる安心感、掃除のしやすさ、そして万が一の時に相談しやすい保証体制まで含めると、価格だけで判断しなくて良かったと思っています。
もちろん、ご家庭によって重視するポイントは違うので、ここは「高いか安いか」だけではなく、「その金額を払う価値を感じるか」で判断するのがいちばん後悔しにくいです。
もし費用面が気になる場合は、いきなり決めるのではなく、まずは見積もりを取って他社と比較してみるのがおすすめです。
森のしずくの費用・価格情報|なぜ早期割引は可能なのか?
森のしずくの価格は、30畳(約50㎡)で約33万円(割引前)が目安です。ここから、最大40%OFFの割引が適用される可能性があります。
間取りが決まると少しホッとしますが、実はここから外構、引っ越しの見積もり、各種手続き…と、どんどん忙しくなります。
「やれることは、やれるうちに」やっておくと、後が本当に楽になりますよ!
早期割引の安心な仕組み
「そんなに割引して大丈夫?怪しくない?」と感じる方もいるかもしれません。実は、森のしずくはテレビCMなどの高額な広告費をかけず、その分を「お客様への割引」と「紹介者への謝礼」に充てる方針をとっています。
この「三方よし」のWIN-WIN-WINな仕組みだからこそ、無理な営業やごり押しをすることがないですし、だからこそ安心して紹介制度を利用していただけるのです。
早期割引を受ける手順(3ステップでOK)
森のしずく見積フォームの『ご紹介割引』欄に紹介IDを入れるだけ
森のしずく公式サイトの見積依頼フォームには、『ご紹介割引』という入力欄があります。
私からお渡しする紹介IDは、このフォームにある『ご紹介割引』欄にそのままコピペするだけでOKです。
初回見積のときに入力しておけば、見積金額に最大40%OFFの割引が自動で反映されます。

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よくある質問|不安を解消してからご検討ください
Q. 施工中は家にいられない?
A. 1日あれば完了します。その間、他の部屋で過ごしたり、外出したりすることも可能です。
Q. しつこい営業が心配…
A. 私自身が実際の利用者として、情報提供がメインです。強引な営業は一切ないのでご安心ください。
Q. 他社と比較検討中でも相談していい?
A. もちろんです!私も比較検討して決めました。比較検討のポイントなどもお伝えできます。
Q. 30年保証って本当に使えるの?
A. はい、使えます。私も実際に保証を使って無料で再施工してもらいました。材料費や出張費も一切かからず、迅速に対応してくれます。
まとめ|7年使った私からの正直なアドバイス
森のしずくは、誰にでも無条件でおすすめできるサービスではありません。
ただ、滑りにくさ、掃除のしやすさ、保証による安心感を重視する方には、かなり満足度の高い選択肢だと感じています。
逆に、初期費用の安さを最優先したい方や、コーティングすれば床が絶対に傷まないと思っている方は、期待とのズレが出やすいかもしれません。
私自身は、デメリットも理解したうえで施工して良かったと思っています。
もし今、森のしずくを検討中なら、まずは見積もりを取り、他社と比較しながら納得できるかを確認してみるのがおすすめです。
早期割引ご希望の方|お問い合わせはこちら
ここまで読んでみて、
- 「森のしずくは我が家に合っているかもしれない」
- 「一度見積もりだけでも取ってみたい」
と感じた方は、お気軽にご連絡ください。私からのご紹介により通常価格から最大40%OFFでご案内します。(初回見積の際に紹介IDを入力する必要があります)
もちろん、
✅ まだ他社と比較中
✅ まずは金額だけ知りたい
✅ すぐに契約するつもりはない
という段階でも大丈夫です。
私自身も、すぐに決めたわけではなく、比較しながら納得してお願いしました。 だからこそ、無理におすすめすることはありません。
「紹介IDだけ受け取って、いったん検討したい」 という形でも大丈夫ですので、必要な方はお問い合わせフォームからご連絡ください。
匿名でのご連絡でも大丈夫ですし、見積もりを取ったうえで、最終的に依頼しなくても問題ありません。
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