アトピーの筆者がオススメするアレルギー対策ふとん3選|2択×解決
健康・ダイエット

アトピーの筆者がオススメするアレルギー対策ふとん3選

アトピーやアレルギーで悩んでいる方向けです。

  • 夜かゆくて眠れない…
  • 子どものアトピーでグッスリ眠れてない…
  • 夜掻きむしって、隣にいる家族を起こさないか心配…

実はアトピーの主たる原因はダニ・ハウスダストのアレルギーが多く、ダニ・ハウスダストは布団にメチャクチャ多いコトが分かっています。

でも、ダニ対策布団を探そうと思っても、検索で山のように商品が出てきますよね。

そんな中でも今回は性能の高い3つだけに絞ってご紹介します。

まずはダニアレルギーかどうかを調べましょう

意外ですがココが非常に重要です。アレルギーといっても様々な種類があります。

  • ダニ・ハウスダスト
  • 食物(甲殻類・果物)
  • 花粉
  • 動物

もし筆者のようにダニ・ハウスダストのアレルギーだった場合、間違いなく布団をダニ対策布団にしたほうが良いです。

防ダニ布団の選び方

防ダニ布団は多いですが、意外と多いのが「効果あり」「ダニを寄せ付けない」などのアピールだけの商品です。

高価なものなので医学的見地からの実証・根拠があることが目安です。

項目×
素材綿ポリエステル・羽毛
対策高密度織物薬剤
品質医学的実験・実証高品質アピールのみ

ポリエステルは汗の吸収が悪く静電気でハウスダストを寄せ付けてしまうために、避けたほうが良いとしています。

薬剤のダニ防止布団は選択肢から外して比較してみました。

商品素材縫製品質
アレルギークリア綿100%幼虫も入らない特許縫製法厚労省の研究によって効果が確認可能
ダニゼロック綿100%針穴ゼロ第三機関で試験⇒ダニ通過阻止は100%
ミクロガード綿100%重ね縫い第三機関で試験⇒ダニ通過阻止は100%
クリニック®ふとん化繊(アンテル®Ⅱ)ダニ抗原通過阻止効果が99.9%
ディーガードポリエステル80%綿20%第三機関で試験⇒ダニ通過阻止は100%
アレルガードポリエステル80%綿20%3重縫製第三機関で試験⇒ダニ通過阻止は99.9%
ミクロガード綿100%重ね縫い第三機関で試験⇒ダニ通過阻止は100%
スザキーズポリエステル100%

オススメするダニ対策ふとん 3選

アレルギークリア:理屈よりアレルギーへの効果を得たい人

アレルギー対策布団を選ぶとき、一番大切なのは効果です。

いくらダニが通らないとか、粉塵が出ないと書いてあっても、アレルギー反応への効果の検証がされないと、再現性は期待できないです。

アレルギークリアは、効果という面において他社にはない飛びぬけた効果の結果があります。

平成4年~8年の厚生省研究事業において、特許防ダニ布団の使用により、アトピー性皮膚炎・喘息・アレルギー性鼻炎の改善率90.6%を実証

多くの他社が「ダニ通過阻止率100%」をアピールする中、アレルギークリアのみがアレルギー体質の人の改善率を示すことが出来ています

この厚労省の事業は、他にもこんなことを実証しています。

  • ダニアレルギーの原因の80%はダニの死骸
  • 布団の天日干しや丸洗いがアレルギー対策に効果がないこと

非常に理屈が通っているので、信ぴょう性も高いです。

  1. 丸洗いしても布団の中からダニがいなくなるのではなく死骸が残る
  2. 乾燥させることで死骸がハウスダストになる
  3. ダニアレルギーの原因の80%はハウスダスト
  4. つまり丸洗いでは対策にならない

ダニゼロック:理論上・試験は完ぺきな商品を使いたい人

会社がダニ防止の布団だけしか取り扱わないこだわりを持った商品です。

特徴
  • 生地のダニ通過率100%
  • 布団内部の防ダニ率100%
  • ホコリ低減率75%以上
  • 花粉の低減率92%以上
  • 縫製ゼロで縫い目からの侵入に着目
  • 丸洗いに効果がないことを知っている
  • ダニの死骸もアレルゲンになることを知っている

高密度生地だからといってダニを通さないわけではないことを分かった上で、防ダニ布団を作っています。

参照:ダニゼロックWebページ

神奈川県衛生研究所の結果では、死骸も含めると10万匹のダニがいる場合もあるとしているので、コレの10倍以上と考えると恐ろしい数です。

実はダニゼロックはヤマセイ株式会社の商品で、アレルギークリアは山清環境アレルギー研究所の商品です。

あれ?両方やませい??と思いますが、全くの別会社(過去に商標の問題で禍根を残しているようです)とのことで、会社よりも商品の性能で選びましょう。

ミクロガード:理論+価格のコスパ重視な人

繊維の皇帝・帝人フロンティア株式会社から出ているミクロガード®は極細繊維を緻密に織り上げ、ミシン縫い目からのダニ侵入・侵出を防ぐ特殊縫製で仕上げています。

  • プレミアム ナノフロント:超極細ポリエステルナノファイバー「ナノフロント®」を使用
  • プレミアム:ダニの死骸・破片もカット
  • スタンダード:ダニの死骸・破片は入る可能性あり
  • プロテクター:インナーカバー

ダニの死骸・粉塵・縫製までこだわった商品にもかかわらず、プレミアムの掛ふとん・式布団・枕のセットで30,250円~というのは超破格です。

まとめ:ダニ防止布団は費用対効果が良い

以上、3つのダニ防止布団をまとめてみました。

どの布団もセットで買おうとすると4万円~10万円以上します。

しかし、夜寝られない日々、痒くて辛い日々、そして病院通いで時間を消費し、休日が半分しか利用できなくなってしまうことを考えると、絶対に買いです。

病院通いのコスト=90,000円/年(※)+医療費

(※)病院選び(1h)+診察待ち・診察(1h)+薬待ち(1h)×12カ月=時給2,500円×3h×12カ月

1年の病院通いなんてすぐに回収してしまいます。

記事で紹介したダニアレルギー対策ふとんのリスト

筆者は、効果とコストのバランスをとって単品で購入しています。

一番重要なところを重視した感じです。

いきなりProtect-A-Bed (プロテクト・ア・ベッド)が出てきましたが、防ダニ抗菌に加え高級ホテルでも使われている信頼できるメーカで、透湿・防水・吸水機能があります。

掛け布団は使い捨てだと思って綿100%のクモリにしています。