健康・ダイエット

バランスボールで姿勢改善!無意識に筋力UPでダイエットに効果!

何度言っても子どもの姿勢が治らないんだけど…どうすればいいんだろう…

こんな悩みを解決します!実は我が家も息子たちがメチャメチャ前のめりになって字を書くので、「このままじゃ絶対に近眼になる!」と思って悩んでいたんです。

スマホやタブレット学習といったように、子どもたちの目を酷使する環境があり、実際に統計としても視力悪化は顕著に表れています。

一度悪化してしまうとなかなか治らないのが視力の怖いところです。親としても子どものことを考えて、我が家は机の傾斜台を作ったり、バランスチェアを買ったり…

試行錯誤の上で辿り着いた、子どもの姿勢が良くなる方法をご紹介します。実は姿勢を良くするポイントは椅子にあったんです。

椅子の柔軟性と高さが重要

普通、椅子って固いんです。だから体がフィットしないですし、固いところに寄りかかれてしまうので、筋力を使う必要がなく、ダラッとしてしまうワケです。

しかも椅子が高い位置にあると、どうしても上から文字を見てしまうので、前へ向かってしまいます。

写真の通り、バランスチェアは筋力があれば姿勢を綺麗に保つことの椅子です。しかし、筋力がないと、身体を支えることができないので、バランスチェアの上で身体がグニャッとなってしまいます。

そんな時にはクッション性能が高く、高さも変えられるバランスボールを椅子にするとベストフィットします。筋力がない子どもも姿勢を保てて筋力アップダイエットにもなり、姿勢も良くなるという一石三鳥のアイテムなんです。

姿勢の悪さは筋力の低下

スマホやタブレットで視力低下が顕著に見えてきていますが、実は筋力低下も目に見えて悪くなってきているんです。

文部科学省が統計を出している体力測定で、右肩下がりが続いています。

外側の筋力がこれだけ落ちているということは、身体を支えるインナーマッスルの衰えはそれ以上でしょう。外で走って遊ぶ子供の様子を想像すれば、筋力の低下は想像に難くありません。外で遊ぶことは精神面だけでなく、体幹にも影響してたわけです。

バランスボールが最適

これまでご紹介してきた通り、学習の際に前傾姿勢にならないためには、椅子が重要だということをご紹介してきました。

  • クッション性が高い
  • 高さが変えられる

そうなると、バランスチェアは固いのです。

  • クッション性抜群
  • 高さから前傾姿勢にならない(前傾姿勢になれない)
  • 筋力が弱くても体がダラッとならない
  • ダラッとならないから無意識に筋力がつく

そんな魔法のような椅子がバランスチェアなんです。

バランスボールの大きさ選び

バランスボールは一般的に45cm55cm65cm75cmのサイズがあります。

直径サイズ身長(目安)実際
38~45cmS150㎝100㎝~110㎝の子が楽しめる
48~55cmM150~165㎝
58~65cmL165~185㎝130㎝~165㎝でもピッタリ
75cmXL180㎝以上

空気の入れ具合で大きさが変わるというのがGoodポイントなんです。150㎝を目安としているSサイズですが、今年、年少さんの110㎝弱の子どもでも十分楽しめています。

我が家が購入したコスパ優先バージョン。2,000円を切る価格とバランスチェアの半額以下です。もちろん空気入れ付きで、カラーバリエーションが多いので、兄弟や家族で複数使うときに嬉しいですね。

ゴム製が前面に出た商品が一般的ですが、少しマットで無毒無害のPVCを使用し、環境にやさしく、分厚くアンチバーストな耐荷重が500㎏で、空気を入れるときにコロコロ転がらないリング付きです。もちろん空気入れもついています。

ジムでも利用されている最高級品でありアディダスのブランド。最大のメリットは最大のグリップを実現するデュアルテクスチャー表面でコロコロ転がっていかない作りになっています。

学習机も大事

背景にあった学習机には傾斜台がヒッソリと写っていました。実は姿勢を綺麗に保つには、傾斜台を使ってノートやタブレットを少し自分の方に傾けてあげると前のめりにならないという研究結果があります。

しかもその角度が重要なんです。その角度については以下のページをご覧ください。