子育て

大興奮!アルペンマウンテンズ練馬関町店の品揃えがイイ!

アルペンマウンテンズ練馬関町店が2019年6月21日にオープンしたので行ってきました。

アルペンアウトドアーズの旗艦店、 アルペンアウトドアーズフラッグシップストア 店、東京都昭島市のモリパーク アウトドアヴィレッジと比較してレビューしたいと思います。

結論から言うと、23区にいる初心者キャンパーは、郊外に行かなくても練馬関町店で満足いくと思います

ではレビューをしていきます。

基本情報

基本情報

住所東京都練馬区関町南3丁目13-12
営業時間10:00~20:00
TEL03-5991-9991

青梅街道を下っていくと左手にあります(青梅街道から、迂回することなく、直接、車で入ります)。

外見は狭いように見えますが、中は奥行きがある広さです。1階駐車場は20台程度置けますが、3階・4階が立体駐車場となっています。

  • 470ブランド・ 47,000点にのぼる商品をセレクト
  • 山に関連する様々なカテゴリー(トレッキング、キャンプ、トレイルランニング、ボルダリング、クライミング、スキー、スノーボード)の商品を取り扱っている
  • アウトドアファッションも充実していて、3D足型分析マシンやカスタムインソール成型機、試着室も3つある

展示グッズのご紹介

商品の展示は1フロアです。

メーカーブースはスノーピークのみです。

各コーナーのご紹介

キャンプ系

グリルやダッチオーブン、椅子や寝袋、テントなどは十分な品揃えですが、さすがに柏店にはかなわない印象です。もちろん鍋や燻製機、ペグやペグロープもしっかりそろえています。

    

ファッション系

ウエアや帽子もそろっていて、試着室も3室、シューズのサイズを測る場所も広いです。

アルペンアウトドアーズフラッグシップストア 店との違い

同じ系列なので、同じ印象を持つのは当然なのですが、両方とも、展示品が多く、手に取って細かいところまで確認できるところが非常に良いです。

細部を見ていくと展示商品数が少ないことは分かります。ランタンの数をとっても、アルペンアウトドアーズフラッグシップストア 店のほうが圧倒的に多いです。

柏店ではCHUMS(チャムス)のコーナーがありましたが、練馬関町店では見かけませんでした。また、お皿やポットなども、柏店にはあったのに練馬関町店では少なかった(見なかった…)と思います。

一番の違いは、練馬関町店はメーカーごとのブースが少ないこと。唯一あったのはスノーピークでした。柏店であれば、コールマンやロゴスなど、シーン別に加えメーカー別のブースがありましたが、練馬関町店では、シーン別の展示がメインです。

この辺りは柏店にない品揃えです。

シューズ

トレイルランやトレッキング、スキーやスノボーなどのシューズの種類も多いです。

スキー板

スキー板やステッキ、ヘルメットも多くありました。

リュック

リュックの種類も非常に多いのですが、残念ながら、DEUTER(ドイター)のフューチュラは24リットルからの展示で、22SLの展示はありませんでした

まとめ

23区在住の場合、アルペンアウトドアーズフラッグシップストア 店に行くには2時間程度はかかると思いますが、練馬にあるのは非常に便利です。

移動時間も考えると、十二分に事が足りる品揃えだと思います。

一方、「コールマンの<このテント>を張って見たい」、「ロゴスのこの寝袋を試してみたい」などという場合には物足りないケースもありそうです。

筆者の場合、コールマン・ロゴスはそれぞれ行きつけの店がありますので、全般を見たいときには「アルペンマウンテンズ練馬関町店」必見です!

コールマン

店名コールマンショップ流山店
住所〒270-0164 千葉県流山市大字流山988-1
電話番号047-180-6555
営業時間1月~2月・11月~12月:10:00~19:00、3月~10月:10:00~20:00

ロゴス

店名ロゴスショップ&カフェ 三井アウトレットパーク入間店
住所〒358-0014 埼玉県入間市宮寺3169-1 三井アウトレットパーク入間 1Fフォレストラウンジ内
電話番号04-2941-6755
営業時間不定休:10:00~20:00