一条工務店の進化系

入居後に設置した設備★DIY 3選(一条工務店)

設計をしていると、一条工務店ではできないことも希望として出てくることもあります。

そんなときは、引き渡し後、DIYを全体に設計をし、自分好みの設備にすることも楽しみの一つではないでしょうか。

コタローがやってみた、一条工務店からの引き渡し後・入居後に生活した後でも出来るDIYをご紹介します。

プロジェクタ スクリーン

これについては結果的には大成功、過程(予測)としては大失敗でした。

一条工務店のオプションが電動スクリーンセット(スピーカー・電動スクリーン・配線(87,300円(2016年))、スピーカーシステムのみ(53,300円)でしたので、1万円程度でスクリーンを購入し、配線を自分ですれば、数万円浮くと思ったのが誤りの始まりでした。

スクリーンの重さから、一人での設置は不可能。将来的な施工を見込んでコンセントを用意したものの、使うのかは微妙です。

なぜなら、テレビボードの扉の開閉に干渉するから!

同時施工なら壁に埋め込むため、扉の心配はしなくてよいでしょう。

現状、うまく機能しているものの、施工はギリギリ、心労を加えると、オプションを追加するべきでした。

我が家を担当してくれた営業さんと現場監督さんの行為がなければ出来なかったですし、本当に良い担当者に恵まれました!

シューズウオール

一条工務店のシューズウオールは、「壁」というだけあって取っ手がありません。デザイン性は高いものの、

  • 靴を履くときに壁に手をつくと扉が開いてしまう
  • 汚れていないつもりの手で押し続けても、汚れてくる

というデメリットを抱えていたため、シューズウオールに取っ手をDIYし、2点のデメリットを解消しました。

購入したのはIKEAの取っ手。安くてシンプルで一条工務店のシューズウォールにピッタリです。利用したのはIKEAのランサという商品。IKEAの商品は回転が速いので、似たようなものを探してみてください。

一方で、穴をあけるという失敗が許されない状況と、保証も聞かなくなるというリスクで手が震えて間違て施工しないよう、十分な心の準備と採寸が必要です。

ちなみにコタローは、このためだけに電動ドリルを購入しました。目的に対し、十分なパワーでした!

穴あけは逆回転ということを知らなかったのが手間取ったポイントでした…

帽子・ハンガーラック

コタロー家は、敷地面積やその他の優先事項を考慮した結果、シューズクロークは設置できませんでした。

それでも玄関には帽子やお出かけ道具を簡単に取り出せるように設置する必要がありましたし、帰宅動線上にジャンバーや子どもリュックをかけられるようにする必要がありました。

選んだのはIKEAの帽子ラック。シューシグというらしいです。

何が良いかというと、上に物が置けるだけでなく、状況次第では洗濯を干す場所にもなる、ということです。下のように、3階からの階段からは全館除湿された空気が下りてきますので、洗濯物が乾きます。

まとめ

今回ご紹介したのは以下の3点と電動ドリルの費用でできます。

電動ドリルは机や棚の組み立てで、筋肉痛になるかがなくなります。。。

ワンポイントあるだけで、生活がとても楽になるのでオススメです!