第2新卒・既卒

【絶対NG】事務職の志望動機に「縁の下の力持ち」はダメ!

事務職に応募したい!でも、志望動機が思い浮かばない

「縁の下の力持ち」という志望動機は良い印象になるのだろうか?

こんな疑問にお答えします。

事務職の志望動機って思い浮かばないですよね…

今回は、事務職の志望動機の書き方について、アピールすべきポイントや答え方を例文を交えてご紹介します。

本記事の信頼性

縁の下の力持ちをアピールするのはダメ?

結論からお伝えすると、志望動機が「縁の下の力持ち」は、NGです。

プラスにならない

マイナスになる

理由は、応募している企業が求めていない志望動機だからです。

むしろNGワードとして設定している企業もあります。

なぜNGワードなのか、そして、どのような志望動機を期待しているのかをご紹介します。

あなたオリジナルの志望動機の作り方が具体的にわかるので、ぜひ最後までお読みいただければと思います。

 志望動機を考える上で大切なこと

志望動機を考えるうえで最も重要なのは「視点」です。

志望動機は、あなたの想いではなく、企業のニーズを出発点にして考え始めましょう。

採用面接は、企業があなたのことを「ほしい人材かどうか」を見極める場所です。

志望動機が今回採用するポジションに合っているかをチェックするので、

「なぜ自分はこの企業に応募したいか」ではなく、

「企業はどんな人を求めているんだろう」がスタートです。

次に、一般的に事務職にはどんな人材が求められているのかをご紹介したいと思います。

事務職の仕事とは

事務職の仕事は、デスクに向かって資料を作ることだけではありません。

求められることは多種多様です。

営業のように成果は見えないが、淡々とこなす事務

新卒採用や、社内規定を社員に説明する人前で話す仕事

チーム内の調和や、他部署との調和を保つコミュニケーション力

つまり、今回あなたが応募した事務職では何が求められているのかを考慮して志望動機を作る必要があります。

そんなこと言ったって、どんな能力がある人を求めるかわからない…

そんなときは募集背景を確認しましょう。

例えばリクナビなどでは、求人広告を作る際にヒアリングしているので、

問い合わせれば教えてくれます。

志望動機の考え方

「事務職」から、さらに「応募企業」に絞って、どんな人を求めているのかを考えていきましょう。

どんな仕事を任せたいと思っているのか

どんな人が活躍できると思っているのか

どんな経験が生きると思っているのか

そんなこと言ったって、企業がどんな人を求めるかわからない…

そんなときは、仕事内容をチェックしましょう。

上から順番に、今回募集しているメインの仕事になっています。

「その仕事ができる」と思ってもらえる志望動機を考えることになります。

では、次にどのようにして「その仕事ができる」と思ってもらえるか、伝える方法を紹介していきます。

事務職でアピールできるスキル

求人に載っている仕事内容が「できます」とアピールする方法は主に3つあります。

経験

行動

結果

採用面接のチェックポイントは、「行動は繰り返される」です。

過去の経験・行動・結果で出来ていれば、入社後も同じようなことができるという証明になります。

学生時代・アルバイトの経験でもOKです。

志望動機:高い調整能力を生かした仕事がしたい

Aを主張している人

Bを主張している人

結論を出さなければいけない期限が迫っている

⇒あなたはどんな役回りで、どんなことに気を付けて、どんな調整をして、どんな結果が得られたのか

企業が求めている人材が分かったら、

次はあなたの実体験のもとづき志望動機を組み立てていきましょう。

まとめ

志望動機が「縁の下の力持ち」はダメな理由は下記の3点です。

企業のニーズに応えていない

表現が抽象的で、どういうことで貢献してくれるか分からない

事務は「縁の下の力持ち」の仕事だけじゃない

あなたがあなたの目線しか持たずに志望動機を伝えた場合、

企業のニーズにマッチするかは偶然を期待することになりますが、

可能性はかなり厳しいです。

志望動機を作る際のポイントは企業のニーズを知ることです。

  • 募集背景
  • 仕事内容
  • 求める人材像

これらの確実な情報が求人に載っているのはリクナビなどの求人媒体なので、志望動機が作れない…と悩んでいる人は、

まずは登録して企業のニーズ調査から始めてみましょう。

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