健康・ダイエット

【停滞期の原因を見える化】ダイエットにオススメの無料アプリはコレ!

Fitbit Charge3 心拍計 ライフログ
  • レコーディングダイエット
  • 置き換えダイエット
  • 炭水化物抜きダイエット
  • サプリメントでダイエットサポート
  • ジョギングでダイエット
  • ジムでダイエット

どんなダイエットをやってみても継続できない…私には遺伝的に痩せにくいんじゃないか…と諦めていませんか?

実は、世の中にあふれている情報を真に受けてダイエットしても成功はしません。なぜならダイエットは商売だからです。みんなが本当にダイエットに成功してしまったら商売できません。

タダのブロガーである筆者が、商売抜きに遺伝に関係のないダイエット理論をご紹介します。答えからお伝えすると、1つのことを頑張ってもダイエットは成功しない!ということなのです。

筆者はダイエットは体重を減らすことではなく体脂肪を減らすこと、そして健康になることだと信じていますので、運動だけ頑張っても、食事だけ頑張っても、それだけではダイエットは成功しないのです。

ダイエットに必要な管理項目は5つです。

  • 摂取カロリー
  • 消費カロリー
  • 糖質量
  • 運動時の心拍数
  • 体重・体脂肪

多いな…と思ったあなた!たった1つのアプリで、しかも5つのうち3つは全自動簡単に管理できるんです!

このブログを読むと、どんなダイエットを頑張っても成功しなかったり、停滞期を抜け出せなかったり、遺伝子を疑っているあなたも、成功しない原因がパッと見つけられ、それを改善すると絶対に健康的にダイエットができます。

ダイエットに絶対必須条件の継続」が無意識にできるようになりますので、ぜひご一読ください。

ダイエットに最適でオススメの無料アプリはFITBIT

ダイエットを成功させるとき、必ずチェックすべきなのは3点です。

  • 摂取・消費カロリーの収支管理
  • ダイエットに適した運動方法
  • 体重・体脂肪の管理

この3つを管理することで必ず成功します。逆に言うと、1つだけ頑張っても絶対に成功しません。体に負担をかけるだけで健康にも良くありません。

しかし、すべて管理するのは大変…

そんな時、「できるだけ全自動+簡単手動入力」になると継続しやすいですよね?それができるのが「FITBIT]なのです。しかも無料!!

では、大事な情報を楽に管理する方法をご紹介していきましょう。

食事・カロリーの収支管理

摂取・消費カロリーの収支管理

2019年12月の時点で、スマートウォッチ、ウエアラブルや活動量計といったガジェットで、腕時計として装着していれば、かなり正確に1日の消費カロリーは全自動で計測してくれます。

一方、摂取カロリーを自動で計測する装置は、発売されているものの、まだまだ技術的には正確性が怪しいため、食べたものを手動入力する必要があります。

どれだけ楽に入力できるかが大事ですが、FITBITのアプリの特徴は、一つの画面で摂取・消費カロリーの収支差がすぐに分かることです。競合であるGarminは、1つのアプリで管理できますが、画面が摂取カロリーと消費カロリーで分れていて、パッと収支差がわからないのが難点です。

ちょっとした「差」なのですが、この視覚による「差」がダイエットのモチベーションに大きく影響するのです。

パッと

  • 食べた量より消費が少ない
  • 今日は食べた量より消費してるから、ご褒美にデザート食べよう
  • 昼に食べたいものを食べたら夕飯はどのくらいのカロリーの食事をしよう

こんな風に、見える数値を行動に移しやすいのです。ライフログは集めて終わりでなく、それを活用してこそ価値があります。

しかし!!摂取カロリーと消費カロリーの収支差も大事なのですが、実は糖質の摂取量もダイエットには非常に重要です。

なんと、Fitbitは糖質さえも見やすく管理されているのです。

糖質の管理

実は、脂肪よりも太る原因は「糖質(≒炭水化物)」にある、と言われるほど、ダイエットでは「糖質管理」が重要です。

実は、糖質は摂取した分を消費しなければ、体内で脂肪に変換されます。脂肪は消費するために糖に分解することに時間がかかり、その間に不要なエネルギーは体外に排出されるため、脂肪よりも糖の摂取を気を付ける必要があります。

特に、空腹時に糖を摂取すると、血糖値が急激に上がり、その糖が脂肪に代わるというダイエットには最悪の影響があります。「野菜から食べろ」というのは、野菜でお腹いっぱいにするのではなく、血糖値の急激な上昇を抑え、糖が脂肪に変わるのを防ぐ、という意味だったのです。

「ロカボ」というキーワードがあるように、低糖質ダイエット・炭水化物抜きダイエット、糖質抜きダイエットといった糖質を制限することはダイエットにとって非常に有効です。

一方、脳は「糖」を栄養にするため、摂取しなさすぎは、これも悪影響です。適度な量(1日70g~130g)を摂取するようにしましょう。

ちなみに、Fitbitでは、摂取カロリーを入力していくと、1日の炭水化物(≒糖質)の摂取量が表示されますので、これもダイエットに最適な表示項目となってます。

ダイエットに適した運動方法

ランニングとウォーキングはどちらが痩せるのか?という疑問を持たれているかもしれませんが、ダイエットの運動は。運動名ではなく心拍数で管理します。

ランニングかウオーキングかという議論はダイエットには関係ありません。

運動は空腹時心拍数「110~120」で1回あたり30分以上の継続をする

本当に一生懸命走っている女性を多く見かけます。時には自分がどんなに頑張っても勝てないくらいの速さで走っている方もいます。

でも…それでは痩せないんです。。。

それを知ってほしい。努力が報われてほしいのです。そのためには心拍数を確認しながら運動する必要があります。しかし、心拍計が重かったらどうでしょう。それで肩が凝ってしまうかもしれません。

しかし、Fitbitの心拍計は本体やバンドを入れて、FITBIT Charge3約30gInspire HRはなんと約16gです。

腕時計の重さは一般的に以下に分類されるので、その軽さがトップクラスであることが、わかります。

  • ~100g:軽く感じる
  • 100~150g:一般的な重さ
  • 150~180g:やや重たく感じる

コタローは、今まで普通の腕時計や指輪をするだけでも肩こりがするほど重さに敏感です。

しかし、30gは寝ているときにつけていても重さは感じないです。

違和感がないという表現が正しい気がします

Fitbit Charge3 心拍計 ライフログ

体重・体脂肪の管理

ダイエットにおいて体重を記録することは必須だと思いつつ、毎日乗ってはスマホに入力…なんて面倒だと思いませんか?

一方、自動でスマホに連携させたいけれど、FITBITの体重計は値段が高すぎます。。。こんな体重計にお金をかけていられません。。。

そこで筆者が購入したのはコレ!なんと2,000円台で買えてしまいます!

これの良いところは、無料アプリ(1byone Health※)がFITBITと連動していることです。スマホを開いて、体重計に乗って、1byone Healthが受信すると、同時にFITBITに連動してます。

設定も超簡単。1byone Healthの設定画面で、「FITBITと連携をオン」にし、体重にチェックを入れるだけです(体重にチェックを入れるだけで体脂肪等も連動します)。

2,000円台の体重計と無料アプリで、体重計に乗っただけでデータがスマホに入っているのは、超便利です!

※似ていますが、「1byone ヘルスケア」ではありません

1byone Healthで2回目に受信した体重データは、3回目を受信しないとFITBITに反映されませんでした。故障かと思っても、翌日に再度体重計に乗ってみてください。

まとめ

筆者はモノ好きで、FITBITのCharge3と Inspire HR、そしてALTA HRにGarminのvivosportを実際に使っています。

結論から言うと、2019年12月現在では、価格面性能面からInspireHRが一押しです。ヤフオクで新品が約1万円で購入できます。(実際に、2019年11月に筆者は家族用に2つ購入)

なぜCharge3やALTA HRにGarminのvivosportでないかは、今後記事にしていきます。